諸事情により、当ブログは移転しました。
新アドレスは、
PC用:
http://kaibyou.blog51.fc2.com/
携帯用:
http://kaibyou.blog51.fc2.com/?m
です。
今後ともよろしくお願い致します。

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コミックマーケット70 2006年夏コミ、無事終了することが出来ました。
今年は例年に比べて若干涼しく、いつもはカンカンデリでも館外へ出ると
「すずし~」
とか言っていたのが、今回は外へ出ると暑かったので驚きでした(笑)。
――改めて考えてみると、凄いところですねコミケって(汗)。
スペースの方は、昨年の冬コミでの過疎化に対して、ビックリするほど人通りがあり、読者様も沢山来て下さいました。
有難う御座います。
ただ、お隣さんがとても大きなサークルさんだったので、最初はどうしよーかと思いましたが(汗)。
(劣等感のカタマリな私(笑))
そのサークルさんにも大変よくしていただき、もう感謝の言葉も御座いません。
今回販売していたグッズですが、TRPG専用扇子とTRPG専用ストラップは、おかげさまで完売することが出来ました。
有難う御座います。
……しかし、新型属性カンバッジはイマイチだったようで、大量に売れ残りましたが(笑)。
また、ある読者様が過去の海病グッズを披露すると、隣のお客様が負けじと別の海病グッズを披露して下さるとゆー、夢のような展開がありまして、萌え萌えの信楽でした(笑)。
有難う御座います。
加えて新刊の方も動きが良く、特に合体相手だった50/50さんの新刊『未来を探す地図 第3巻』は完売してしまいました。
有難う御座います&おめでとう御座います。
そして、某楽園遊戯団の柚りえ(仮名)さん他、沢山の方が訪ねて来て下さいました。
友達の少ない信楽は、んもう大感激大感謝です(泣)。
他にも、うちのリプレイ本をレイアウトの参考に、リプレイ本を製作されたサークル様が、わざわざ挨拶に来て下さいました。
恐縮ですっっ(汗)
今後ともよろしくお願い致しますっっ
――と、とにかく色々な意味で嬉しいイベントでした。
今日1日、皆様本当に有難う御座いましたっっ
そしてお疲れ様でしたっっ!!
……これで、私の体調が良ければ言うこと無しだったのですが(汗)。
(↑また早退した人)
長かった夏コミの原稿が終わりました…。
4月からダラダラとやっていたリプレイ起こしは全く進まず、もうどうしようかと思ったのですが。
ついにエンジンがかかりました!!
――一昨日。(ぉぃぉぃ)
ですから、事実上の作業期間は2日かもしれない(笑)。
(↑笑っている場合ではありません)
まぁ何はともあれ、無事新刊を出せそうです。
――ちなみに明後日、印刷屋の最終入稿期限だったり(爆)。
本日の天気は曇。
しかし寒気の影響で不安定なため、夕方より雷雨の可能性があるとのこと。
うーむ。
しかし次の非番まで一週間まるまるあるので、天気がもってくれることを願いつつ、バイクを受け取りに行ってまいりました。
ショップへ到着し、書類をやり取りをしている間に、車輌置き場から店表の駐車場へ運ばれてくるトリッカー。
(通称、トリ)
そして操作説明のため、私も駐車場へ。
いよいよ私のトリさんとご対めーん。
うわ流石YSPの試乗車上がりの中古車だけあって、ピカピカな車体。
……まぁよくよく見れば細かいキズもあるが、ほとんど新車のようである。
鍵もちゃんと2本あるし。
(※中古車は1本しか無いことが多い)
しかも1本は未使用品だ。
このトリさんは、04年型の型落ち車。
とはいえ、最新モデルとの違いはほとんどカラーリングぐらい。
しかも中古車と言っても、ヤマハの正規代理店での試乗車でほとんど新車。
これで、新車より10万以上安いというのは、いい買物をしました。
で、説明を受ける。
ハンドル周りにテール周り。
あ、すげぇメットホルダーがある(笑)。
いや、普通かもしれないが、RVFには無かったもので…。
なんか嬉しい。
それとチョーク。
この時にトリッカーが始動性が悪いとの説明を受ける。
エンジンが温まっていない時には、著しく始動性が悪いとのことだ。
……実はコレ、想定内(笑)。
事前のネットのインプレや掲示板で散々既出である。
なんでも今度の排ガス規制の対策用AIのせいだとか。
その対策として、プラグをイリジウムに換えたりするらしいが、お手軽なところでは、乗らない時は燃料コックをOFFにしておくことも有効らしい。
しかし、わざわざ説明されたってことは、相当問い合わせがあるんだろーなー(苦笑)
その後、引渡しの申し送りも完了。
いよいよトリさんでのファーストランである!!
ヘルメットを被り、手袋をはめ、トリッカーへ跨る。
……車高、高ッ!!
ハンドル高ッ! 広ッ!!(笑)
セパハン(前傾姿勢のハンドル)からバーハン(普通のハンドル)に変わったとはいえ、流石はオフロード車、ハンドルが広い。
RVFとは操作感が180度違います。
イグニッション・キーを回し、セル・オン。
乾いた爆音!
二度、三度!!
吹かしたアクセルを戻し、いよいよクラッチレバーを握る。
左足で、ギアを1速へ。
カッという音と共に伝わる心地よい衝撃。
「それでは有難う御座いました」
「お気をつけてお帰り下さい!」
「ではでは~」
ついに出発!
ここで、RVFでのファーストランの時のようにみっともないことにならないように、慎重にクラッチを繋ぐ。
ソロソロと動き出すトリ。
――と、ここで問題発生!
右折しようと考えていたのに、信号待ちの車が連なっていて、車線に入れなさそうな気配に!!
店員さんたちに見送られている手前、車列が無くなるのを長時間待つわけにもいかず、やむなく左折。
ここで、いつもファースト走行で苦手としている、
1段高い歩道から車道へガッタンと降りつつ左折
をしたのだが、まったく問題なし。
流石はオフ車である(笑)。
しかし――思わず左折してしまったが、家は右方向。
これからどうやって帰ろう(笑)。
とりあえず左折、左折、左折、右折して、本来予定していた道へ戻ることにした(笑)。
アクセルを吹かし、進む。
…進む…?
なんだか、妙に加速しない。
?
と、よく考えてみたら、2速へギアチェンジしていなかったことに気付く(笑)。
(ぉぃぉぃ)
いや、しばらくチョイノリ生活でギアチェンジの無い生活をしていたのと、RVFと違って1速がマイルドで、全然走れてしまったから、気付きませんでした(笑)。
ちなみにRVFでは、エンジンブレーキが重過ぎて、とてもじゃないけど1速では走れません。
改めて、2速,3速にシフトアップすると、軽快に加速していく。
「おお、マイルドー!!」
そう、とにかく乗り味がマイルドなのだ。
いやまあRVFと比べて、だが。
(RVFは良くも悪くも尖がった走り)
しかし、信号停車時にフラつく。
とにかくフラつく。
しばらくMT車に乗っていなかったからか?
そして途中で給油。
RVFの時にも書いたが、購入時にはガソリンはほんのチョッピリしか入っていないので、帰宅走行時に補給が必須なのである。
レギュラーを満タンで、一安心。
……と言っても、6リットルしか入らないのだが(笑)。
そしてフラつきながらも、なんとか無事帰宅することが出来ました。
いや~良かった良かった。
そこで、無事納車&帰宅を祝して記念撮影(笑)。

ありえないくらい(笑)斬新なフォルムのオフ車 tricker

超スリムな車体 …だから燃料も超スリム(6L)(苦笑)
そんなワケで。
トリッカーの本当の意味での”ファースト”インプレッション(笑)。
【長所】
●車体が軽い
実は取り回し(エンジンを止めて車体を押して動かすこと)をした時、予想していたよりも重くてガッカリした。
いや、RVFよりは当然軽いが、110キロって十分重いよっっ!! ぐえー…
……とか思っていたのだが。
走り出したらそれはもうビックリッッ!!
乗り味が、とにかく乗り味が軽いっっ!!
加速が軽快!!
例えるなら、加速時、
RVFはパワーでドンッ!!
という感じだったが、
トリッカーは、滑るようにビュンッ!!
という感じか。
まさに滑るように。
走りも、RVFは力でグイグイ進んでいるという感じで頼もしい走り。
対してトリッカーは道路を滑空しているかのような、軽快な走り。
●姿勢が楽
走っている最中はもちろんだが、その差は信号待ちの時に大きく現われる。
RVFでは信号待ち中、ハンドルを握ったままでいることが苦痛で、とにかく赤に引っかかったらギアをニュートラルにして、クラッチレバーから手を解放し、姿勢を伸ばしていた。
そして青が近づくと再び前傾姿勢に戻って、クラッチレバーを握って、ギアを1速へ入れる。
……これを乗っている間中、行っていた。
これが結構メンドクサイ(笑)。
でもやらないと、ツーリング後半には、腰と左手首が死ぬほど痛くなってしまうのだ。
対してトリさんは、普通の姿勢……どころかどちらかというと『姿勢を正している』かのようなポーズ。
もう楽で楽で。
信号待ちが苦痛じゃないだけで、こんなに楽しいんですねぇ~(笑)
●クラッチレバーが軽い
軽いです。
すげぇ軽いです。
……いや、RVFが重すぎだって説もありますが(苦笑)。
RVFの時はツーリングの復路の時には左手の握力が無くなってますからねぇ。
(本当)
【短所】
●足首が辛い
トリッカーの良いところの1つとして、オフ車にも関わらず足つきが良いというところがありますが…。
それのせいで、ステップが高く配置されているため、結果ひざの曲がりと足首の角度がキツくなり、痛くなってしまうという短所がある。
しかし、これもネットのインプレや掲示板で既出だったので、それほど気にならず。
いざとなったら、シートのやや後ろ気味に座れば、やや楽になるし。
●右足フクラハギが熱い
これもネットで既出。
……だったので覚悟はしていたが、熱い。
右足フクラハギが熱い。
とにかく熱い(笑)。
理由はポジションの関係で、どうしても右足フクラハギが、エンジンの熱い部分に近づいてしまうからだ。
しかし。
RVFの
「渋滞にハマると水温が急上昇し、即行でお尻が猛烈に熱くなって、しまいには低温火傷する」
という症状にくらべれば、大した問題ではない(笑)。
(大した問題だよ!)
――とまぁとりあえず、本当にファーストで感じたことでした(笑)。
で、以上を一言でまとめるならば……
トリッカー最高!!
(※まとまっておりません)
いよいよ納車当日――だったのだが、今日は朝から雨。
…おかしい…。
昨日の天気予報では、午前3時ぐらいまで降って、その後は今日1日曇りの筈だったのに。
なんでも回復が若干遅れているらしい。
仕方がないので、仕事を終えたら、一端帰宅してからバイク屋へ行くか…。
しかし。
夕方になっても雨はやみませんでした(泣)。
…まぁもう梅雨だし、仕方がないか…(遠い目)
二週間が経ちました。
足のケガを焼かれてから。
もう大分痛みも無くなり、膿んで出血していた場所も、先生が言ったように真っ黒になっております(苦笑)。
これは……壊死って奴でしょうか?(汗)
さて。
本日は、勤務明けに整形外科へ診察に。
「よしよし順調ですね。痛みの方はどうですか?」
「まだ靴を履いた時に圧迫感はありますが、ほとんど痛みは無くなりました」
「そうですか。先々週、焼かれた痛みはどうでした?」
「翌々日ぐらいには治まりましたけど、当日と翌日は激しく痛みました」
「そうですか。それじゃあもう1回焼いておきましょう」
「はい……え?! また焼――」
じゅぅぅぅぅぅーッッッ
ぎゃあああああああ!!!!!
そんなワケで。
只今猛烈に足が痛い。
例えるならば、足の爪と肉の間に太めの針をチクチク刺しつつ、グリグリやられている感じ。
……すんません、今日はもう限界です(泣)。
今日の勤務明け、病院へ行って来たのだが。
「もう一度、胃カメラやっておきましょうか?」
なんですとぉ!?
最近、確かに体調が思わしくないのも事実だが。
……まぁとりあえず、経過観察ということになりました。
あー良かった。
もう胃カメラは勘弁です(号泣)。
職場で可愛がっていた、空気をいれて膨らむ、さかざきペンギン(Suicaペンギン)が……
盗まれてしまいました。
どなどなどーなーどなー(遠い目)
ううー(号泣)
こんなことなら、強引にうちのフロアで奪っておけば良かった……
(ぉぃぉぃ)
それはさておき。
今日は勤務明けに、レーダーで雨雲と追いかけっこをしながら(笑)バイク用品店へ行き、バイクカバーを購入して参りました。
ネット通販で買うつもりだったのですが、到着まで1週間かかるとのことだったので、それではトリの納車に間に合わなさそうだったので。
明日辺りから入梅ということで、納車=雨ざらしだけは何としても避けたかったのですだよ(笑)。
で、用品屋へ行ってビックリ。
トリ用のカバーは【オフロードL】タイプらしいのだが、なんか通販より安いじゃん(笑)。
メーカーも同じだったので、通販のと同型だと思われるのですが…。
高いと評判の某用品店なのにねぇ(笑)。
珍しいこともあるものです。
……あーナップスがもっと近くにあればなー。
あらすじ:
バイクを買い換えようとして、見積もりのメールを貰った。
……それから1週間が経過した(爆)。
以上。
月日が経つのは早いもので、見積もりを貰ってからもう1週間が経過してしまった(笑)。
いや、別にダラダラしていたワケではなく、連日の雨でショップへ出向くことが出来なかったのだ。
まだ入梅していないというのに。
ムキーッ。
しかし!
天気予報では翌日は晴れ。
いよいよRVFの下取りと――その値段によっては(笑)トリッカーの購入である!!
が。
いきなり出鼻を挫かれる。
訪店のアポイントのメールを出したのだが、その返信によると見積もりを出してもらっていた車体が、売れてしまったとのことだった。
なんですとぉ!?
――って、1週間も経ってりゃそうか(苦笑)。
雨のバカヤロー!!(号泣)
いきなりバイク購入の意欲が失せてしまう(笑)。
うーむ。
しかし、メールには翌日訪店するって書いてしまったしなー。
行くかー。
てなわけで翌日。
いよいよその日が来た。
RVFに火を入れてやり、エンジンが暖まるまで念入りに洗車し、めでる。
そしていよいよ出発の時が来た。
「行こう、97式」
こうして、RVFでのラストランへ走り出す。
……実は12ヶ月点検以来、初乗車だったり(笑)。
(ぉぃぉぃ)
だって忙しかったんだもーんっっ
それが理由で乗り換えを決意したんだからしょうがないじゃないですか。
(↑開き直り)
――15分後。
ラストラン、終了。
(早ッ(笑))
5月25日には見つけられなかったショップだが、今回は無事たどりつけた。
ドキドキしながら入店し、店員さんにメールで問い合わせたことを告げると、
「伺っております」
と笑顔で応対してくれた。
なんでも以前見積もりを出してもらったバイクは売れてしまったが、丁度今日、YSPのネットワークに手ごろな値段の新しい中古車が追加されたとのことだった。
乗り出しで約29万とのこと。
おお、それはラッキー。
そして店員さんは、店頭展示車のトリッカーに跨らせてくれた。
…………思ったより、車格が大きい。
そりゃRVFに比べれば小さいが、それでも250cc。
やはり存在感がある大きさだ。
怖い。
チョイノリやエイプとは比べてはいけない。
いやまあ、しばらくチョイノリSSにしか乗らない生活が続いていたので、どんなバイクでも大きくて怖く感じてしまうのだろう(笑)。
そして、考えていたより足つきが良くない気がする。
雑誌のインプレでは
「170センチもあれば足の裏ベッタリ」
とあったのだが。
それはつまり、私が短(以下略)
更に両足をステップに乗せてみると、少しヒザの曲がりが少々キツイ感じがする。
が、こちらはネットでのインプレ通り。
ライディングポジションは、違和感バリバリ。
いやまあ今までセパハンに乗っていたのだから、初めてのバーハンに戸惑うのは致し方が無いところか。
――とまあ以上が実車を前にしてファーストインプレッション。
これら全てを総合して、一言で表現すると。
「そのうち慣れるだろう」
以上(笑)。
(※気持ちが物欲モードに入っているため、判断基準がおかしくなっております(笑))
さて。
早速購入の意思を示し、いよいよRVFの査定をお願いする。
カギを渡して査定スタート!
……見られる。
見られまくる。
それはもう、すっげぇ見られまくる(笑)。
(※当たり前です)
色々質問されるも、ほとんど答えられない。
バイクに詳しくないのがモロバレである(笑)。
査定の段階で、特に気になったのは、店員さんが何やら手で前輪を回していたこと。
しばらくすると今度は、フロントのブレーキを外して、再び前輪を手で回している。
?
理由は、検分終了時に判明した。
何やらフロントタイヤが、ブレーキを引きずっているらしい。
原因はブレーキなのか、それともディスクローターの歪みなのかは、詳しく調べてみないと分からないとのことだった。
当然、大きなマイナス査定である。
おかしいな、点検したばっかなのだが。
加えて、やはり左のカウルの損傷が痛いとのこと。
覚悟はしていたが、やはり超大きなマイナスである。
いやまあ、あの自爆事故がなければ、バイクの買い替えという考えは無かっただろうから、これは仕方がない。
うーむ。
20万割れを覚悟すべきか。
月1万以上は絶対無理なので、そうなると支払い回数を増やすしかないが…。
(↑買わないという選択肢は無いらしい(笑))
こうして車体検分が終わると、あとはデータを本社へ送って、結果待ちである。
もうドッキドキ。
とりあえずトリッカーやマグザムを見まくって時間を潰す。
――20分後。
結果発表!(笑)
車体価格30万円。
そこからブレーキの修理代に加え、交換するカウル代を差し引いて25万円。
イッたぁ~…(痛)
ただし。
ここのお店でトリッカーを購入するということで、色をつけてくれ、購入予定の中古トリッカーに合わせて最終的に28万円にしてくれたのだった。
…ふぅ。
なんとかトントンになりましたか。
もちろん即、商談成立です(笑)。
後日友人からは、
「最初からその価格だったんじゃねぇの? 言い値で買い取るために、先に安めに言っておいて、恩を売るように本当の値段を言うって奴で」
まぁそうかもしれんが、店員さんの対応が親切だったし(私みたいな超初心者にはコレ大事!)、何よりトリッカーを買いたかったんだから、トントンで結構!!(笑)
いやぁ某掲示板でのアドバイスに従って良かった。
実は今回の計画には、ローンが大きく関わっている。
ここだけの話、まだRVFのローンが残っているのだよ。
しかもあと2年(笑)。
「ローンが残ってるのに買い換えちゃうなんて、もったいない! 大丈夫なの?!」
などと職場の同僚にも心配されましたが(苦笑)。
私とて、現物が無いのにローンだけ払い続けるなんて、御免こうむります(笑)。
だからこそ、Dトラッカー(KLX)を諦めて、車輌価格が安いトリッカーに変更したのである。
RVFの下取り値でトリッカーを購入できれば、残りのローンはトリッカーのローンという感覚で、モチベーションを保ったまま払い続けられるじゃないですか!!
……まぁオンライン査定の結果から、+10万円は覚悟していたのだが、ほぼトントンになりそうなので、結果目論見通りであると言えよう(笑)。
続いて、こっからが本番(笑)の、トリッカーの商談である。
現在YSPグループの共通在庫には、条件に合うものが2機存在していた。
両方共、YSPのショップで試乗車として使われていたものだ。
在庫はヤマハの倉庫にあるため、現物を確認することが出来ないのが残念だが。
ここは、YSPさんとヤマハさんを信用するしかない。
よって写真で色々と詳細を見るのだが……
片方は、公表されているその傷から、ダートを走ったものと推測された。
大した傷ではないのだろうが、細かい傷がハンパ無い(笑)。
従って、もう一方の方が状態が良いとのこと。
ただ、私的には両サイドのタンクパネルの損傷が気になっていた。
しかしそこは安価で交換できるとのことなので、部品を取り寄せてもらい、交換してもらうことにした。
価格も前に査定してもらった機体よりも安いし、細かい傷は乗っていればついてしまう程度のものだし。
まぁこんなモンじゃないだろうか。
てなワケで。
商談成立。
その機体で契約したのだった。
早速書類を広げる店員さん。
「次回いらした時に、印鑑を――」
「持ってます」
カバンから印鑑を取り出す私。
「用意がいいですねぇ」
「買う気満々で来ましたから」
「それから後日、住民票を――」
「持って来ました」
カバンから住民票を取り出す私。
「用意がいいですねぇ」(笑)
「買う気満々で来ましたから」(笑)
――段取りは完璧である(笑)。
色々と書類に記入して、手続き完了。
あとは後日の納車を待つばかりとなった。
帰り際、私が待ち時間に読んでいたヤマハの総合カタログを戴いてしまう。
分厚くて、1,500円くらいするヤツをだ。
いやはやすみません。
これからヤマハ糊として、ヤマハライフを楽しむことになるであろう私としては、1,500円もするカタログを戴けたのは、凄く嬉しかった。
が、後日友人曰く。
「つまり、買えってことだろ」
「…はっ」
いいんだよっっ
どーせカタログも買うつもりだったんだからっっ!!(笑)
さて。
納車は約1週間後の予定だ。
楽しみである。
挨拶をして店を出た私を、道路まで見送ってくれた。
名刺を戴いたが、実は店員さんではなく、店長さんだった(笑)。
店長さん、色々と有難う御座いました(笑)。
時刻は18時。
そろそろ夜の帳が落ちてきている。
帰宅するには、駐車場を横切って歩道へ出て、このまま20号を南に進むのが早い。
しかし私は、フト足を止め、ピット前へ横付けされたRVFを一瞥してから、帰途に着くのだった。
「さらばRVF。お前は本当に峠の女王だ。お前ほどイイ女はいなかった……」

信楽 恭志郎
サークル海病七不思議・代表代理代行。
海病自体はTRPG本サークルで、TRPGサイトも運営しているが、世間からはミリタリーサークル&ミリタリーサイトだと思われていることが発覚し、困惑している今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近、同人歴が同人やってなかった年数を超えてしまってショックを受けているらしい。
〈海病の園〉
http://kaibyou.system.to/
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