kaibyou.system.to

2006年01月01日

謹賀新年。

新年明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い致します。


さて。
例年、私の仕事納めは12月31日。
仕事初めは1月1日。

まったくもって「納め」「始め」の意味が無い職場(笑)なのですが、今年はたまたま1日をお休みすることが出来ました。

……まぁローテーション通りなんですが(苦笑)。
(またまた1日が、休みの方の日曜日だった(笑))


しかぁし!
元旦に休めるなんて滅多に無いことには違いない。

そこで。
数十年ぶりに、初詣を兼ね、2年乗りをしてみることにしたのでした。
(※註:2年乗りとは、大晦日から新年にかけ深夜電車が動いているのを利用し 車内で年を越す鉄道マニアにとって至極あたり前の儀式である)


いや本当、2年乗りなんて小学生の時以来ですな。
初詣はわりと行っているんですが。(1月3日とか4日とかにですが)


ちなみに。
一昨年は、高尾山の薬王院へ。
――その年には車の免許を獲得しました。
去年は高幡不動へ。
――その帰り道にバイクで事故り、下半期の5ヶ月間病気で臥せり、バイクが故障し、バイクで事故り、コミケに落選し……


今年は高尾山へ行こう!!(笑)


実は薬王院は、海病でやっているナイトウィザードのプレイ(リプレイ未発表)でもよく登場しており、とりわけ高尾山の天狗様たちには、お世話になっている(笑)ということもありますし、やはりご挨拶に行かねばね~


なんて考えていたのは31日の仕事中(笑)。
で、その帰路。
フト立ち寄ったヨドバシで、今、日本中で品切で、ずっと探していたアイテムがちょうど入荷している現場に遭遇してしまう!!


すげぇ!
お参りへ行こうと考えただけで、御利益があったよ!!(笑)

こりゃ是が非でも初詣に行かねばなるまい!!


そんなワケで。
まだ病気療養中(正確には経過観察中)にも関わらずに、登山をして参りました(笑)。


午後11時。
地元の駅から列車に乗り込み、乗り換えの関係もあって、高尾山口駅直前で年越しを向かえる。

2年乗り達成!!(笑)


そして下車。
除夜の鐘が響く中、真っ暗な参道を登山口へと歩く。
やがて清滝駅。


――と、ケーブルカーの駅が激混み!
対して、リフトの乗り場はガラガラ状態。
ラッキー。
なぜに皆、長蛇の列に並びたがるのかが理解できん。
日本人だから?


などと思いつつ、直ぐ様リフトの往復切符を購入し、リフト乗り場へ。


――が。
乗って2秒で、なぜケーブルカーに長蛇の列が出来ていたかを悟る。


「ささささささささささささささ、寒いっっ!!!」



「さささ寒ッッッ」(※あたりまえです)


そう!
リフトは当然むき出し吹きっさらしのまま、冬山を872メートル移動し、238メートルの標高差を駆け上がって行くのだ!!

「寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒寒…」

呪文を詠唱しているかのような私。

しかも往復切符買っちゃったよオイ!!!(泣)


それでも、普段登れず乗れない深夜のリフトは、魅力的だった。
昼間でも高さ数十メートルの木の上を走っている醍醐味を味わえるが、今日は足元の金網と、木の頂点しか見えない。

足元の金網の下は、まさに漆黒の闇。

吸い込まれそうな感覚とは、このことだ。

物を落としたら、絶対に見つからない。
つーか、落ちたら死ぬ。
絶対(笑)。



コワッ!!


このスリルが、たまらない!!!
……寒いけど(笑)。

そういえば、それが楽しくて、子供の頃、よく31日に高尾山へ初詣に来たのだった。


12分間の闇探索の後、山上駅へと到着。
眼下には、物凄く美しい夜景が広がっている。
気分爽快。



街を一望。


――だけど、手がかじかんで動かない(笑)。


ともあれ、ここからは山道を自分の足で目的地まで歩く。
道中、あまり人が居ないことに気付く。

昔は、それこそ山ほど初詣客でごった返していた記憶があるのだが。
しかし、男坂は閑散としていたがやはり男な坂であることを再確認し、



※註:病人が登る坂(階段)ではありません。


遠かった除夜の鐘が間近の轟音となり、薬王院が見えてきた頃、ようやく混雑してくる。
やはり凄い人数だ。

さっそく御本社へお参り。



飯縄大権現堂へ。


……昨年は酷い年であった。
厄年でもないのに、最低な年であった。
やはり高幡不動がいけなかったのだろうか?
(※違います)


その分、今年はたっぷりと天狗様にTRPGでの登場のお礼(笑)と、厄除け等の祈願をし、身代御守に子供交通安全御守に天狗様の団扇まで購入して参りました。


厄を祓って下されぇ~(切実)


そして下山。
そこで登ってくる膨大な人たちとすれ違う。


……そうか、時間か。

実は今回、私が登りはじめたのは午前12時頃。
昔は年明けを山中の薬王院で迎えるため、登りはじめたのは午後10時頃であった。

つまり混雑するのは、山中年明け組が登山する午後10時~11時頃と、自宅で年明けを迎えてから初詣に出かける組の午前1時~3時頃なのだ。

今回私は、ちょうどその間に来てました(笑)。

従って、帰る頃には登りが大混雑。
寒~いリフトも大混雑でした(笑)。


その様子を見ながら、私は下りのリフトへ。
かじかむ手をさすりながら、携帯で友人たちへ新年のご挨拶のメールを送信してみる。

『新年明けましておめでとう御座いマス!!』



登りより怖いです。


こうして。
今年の初詣は無事完了致しました。


今年こそ、いい年になるとイイナ!!


――そして。
1日の午後は、寝込みました。

その頃届いた一同からの返信には、揃いも揃って同じ文面が。


「病気なのにナニ 山登りしてんのっっ!!!」


……ごもっとも。

blank_space
投稿者 信楽 : 2006年01月01日 22:39
コメント
コメントはまだありません。
blank_space
コメントする

コメント登録機能を利用するには、TypeKey トークンを設定してください。

blank_space
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://kaibyou.system.to/cgi_blog/mt-tb.cgi/5

このリストは、次のエントリーを参照しています: 謹賀新年。:

Title: msn plus free
Excerpt: msn plus free down...[続きを読む]
From: msn plus free download college girls nude recipes for chenis
Date: 2006.06.04
Title: msn plus free
Excerpt: msn plus free down...[続きを読む]
From: msn plus free download college girls nude recipes for chenis
Date: 2006.06.04
Title: msn plus free
Excerpt: msn plus free down...[続きを読む]
From: msn plus free download college girls nude recipes for chenis
Date: 2006.06.04
Title: ホームページ作成上達術!
Excerpt: ページを作っていく上で、もっとも練らなければならないのは、「軸」である。どのようなページにするのか、ということを練りに練って作っていく。 その後、軸に肉を付け...[続きを読む]
From: ホームページ作成
Date: 2006.08.16
Title: this is very good
Excerpt: good related article[続きを読む]
From: this is very good
Date: 2006.08.22
Title: this is very good
Excerpt: good related article[続きを読む]
From: this is very good
Date: 2006.08.22
Title: this is very good
Excerpt: good related article[続きを読む]
From: this is very good
Date: 2006.08.22
blank_space