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2006年06月12日

トリッカー 納車。

本日の天気は曇。
しかし寒気の影響で不安定なため、夕方より雷雨の可能性があるとのこと。


うーむ。
しかし次の非番まで一週間まるまるあるので、天気がもってくれることを願いつつ、バイクを受け取りに行ってまいりました。


ショップへ到着し、書類をやり取りをしている間に、車輌置き場から店表の駐車場へ運ばれてくるトリッカー。
(通称、トリ)

そして操作説明のため、私も駐車場へ。
いよいよ私のトリさんとご対めーん。


うわ流石YSPの試乗車上がりの中古車だけあって、ピカピカな車体。

……まぁよくよく見れば細かいキズもあるが、ほとんど新車のようである。
鍵もちゃんと2本あるし。
(※中古車は1本しか無いことが多い)
しかも1本は未使用品だ。


このトリさんは、04年型の型落ち車。
とはいえ、最新モデルとの違いはほとんどカラーリングぐらい。
しかも中古車と言っても、ヤマハの正規代理店での試乗車でほとんど新車。
これで、新車より10万以上安いというのは、いい買物をしました。

で、説明を受ける。
ハンドル周りにテール周り。
あ、すげぇメットホルダーがある(笑)。
いや、普通かもしれないが、RVFには無かったもので…。
なんか嬉しい。

それとチョーク。
この時にトリッカーが始動性が悪いとの説明を受ける。
エンジンが温まっていない時には、著しく始動性が悪いとのことだ。

……実はコレ、想定内(笑)。
事前のネットのインプレや掲示板で散々既出である。
なんでも今度の排ガス規制の対策用AIのせいだとか。
その対策として、プラグをイリジウムに換えたりするらしいが、お手軽なところでは、乗らない時は燃料コックをOFFにしておくことも有効らしい。

しかし、わざわざ説明されたってことは、相当問い合わせがあるんだろーなー(苦笑)


その後、引渡しの申し送りも完了。
いよいよトリさんでのファーストランである!!


ヘルメットを被り、手袋をはめ、トリッカーへ跨る。


……車高、高ッ!!
ハンドル高ッ! 広ッ!!(笑)


セパハン(前傾姿勢のハンドル)からバーハン(普通のハンドル)に変わったとはいえ、流石はオフロード車、ハンドルが広い。
RVFとは操作感が180度違います。

イグニッション・キーを回し、セル・オン。
乾いた爆音!
二度、三度!!
吹かしたアクセルを戻し、いよいよクラッチレバーを握る。
左足で、ギアを1速へ。
カッという音と共に伝わる心地よい衝撃。


「それでは有難う御座いました」
「お気をつけてお帰り下さい!」
「ではでは~」

ついに出発!
ここで、RVFでのファーストランの時のようにみっともないことにならないように、慎重にクラッチを繋ぐ。

ソロソロと動き出すトリ。


――と、ここで問題発生!
右折しようと考えていたのに、信号待ちの車が連なっていて、車線に入れなさそうな気配に!!

店員さんたちに見送られている手前、車列が無くなるのを長時間待つわけにもいかず、やむなく左折。

ここで、いつもファースト走行で苦手としている、
1段高い歩道から車道へガッタンと降りつつ左折
をしたのだが、まったく問題なし。
流石はオフ車である(笑)。


しかし――思わず左折してしまったが、家は右方向。
これからどうやって帰ろう(笑)。


とりあえず左折、左折、左折、右折して、本来予定していた道へ戻ることにした(笑)。

アクセルを吹かし、進む。

…進む…?

なんだか、妙に加速しない。

と、よく考えてみたら、2速へギアチェンジしていなかったことに気付く(笑)。
(ぉぃぉぃ)

いや、しばらくチョイノリ生活でギアチェンジの無い生活をしていたのと、RVFと違って1速がマイルドで、全然走れてしまったから、気付きませんでした(笑)。

ちなみにRVFでは、エンジンブレーキが重過ぎて、とてもじゃないけど1速では走れません。


改めて、2速,3速にシフトアップすると、軽快に加速していく。


「おお、マイルドー!!」


そう、とにかく乗り味がマイルドなのだ。
いやまあRVFと比べて、だが。
(RVFは良くも悪くも尖がった走り)

しかし、信号停車時にフラつく。
とにかくフラつく。

しばらくMT車に乗っていなかったからか?


そして途中で給油。

RVFの時にも書いたが、購入時にはガソリンはほんのチョッピリしか入っていないので、帰宅走行時に補給が必須なのである。

レギュラーを満タンで、一安心。
……と言っても、6リットルしか入らないのだが(笑)。


そしてフラつきながらも、なんとか無事帰宅することが出来ました。
いや~良かった良かった。

そこで、無事納車&帰宅を祝して記念撮影(笑)。



ありえないくらい(笑)斬新なフォルムのオフ車 tricker



超スリムな車体 …だから燃料も超スリム(6L)(苦笑)


そんなワケで。
トリッカーの本当の意味での”ファースト”インプレッション(笑)。


【長所】
●車体が軽い
実は取り回し(エンジンを止めて車体を押して動かすこと)をした時、予想していたよりも重くてガッカリした。
いや、RVFよりは当然軽いが、110キロって十分重いよっっ!! ぐえー…

……とか思っていたのだが。

走り出したらそれはもうビックリッッ!!

乗り味が、とにかく乗り味が軽いっっ!!
加速が軽快!!

例えるなら、加速時、
RVFはパワーでドンッ!!
という感じだったが、
トリッカーは、滑るようにビュンッ!!
という感じか。
まさに滑るように。

走りも、RVFは力でグイグイ進んでいるという感じで頼もしい走り。
対してトリッカーは道路を滑空しているかのような、軽快な走り。


●姿勢が楽
走っている最中はもちろんだが、その差は信号待ちの時に大きく現われる。
RVFでは信号待ち中、ハンドルを握ったままでいることが苦痛で、とにかく赤に引っかかったらギアをニュートラルにして、クラッチレバーから手を解放し、姿勢を伸ばしていた。
そして青が近づくと再び前傾姿勢に戻って、クラッチレバーを握って、ギアを1速へ入れる。
……これを乗っている間中、行っていた。
これが結構メンドクサイ(笑)。
でもやらないと、ツーリング後半には、腰と左手首が死ぬほど痛くなってしまうのだ。

対してトリさんは、普通の姿勢……どころかどちらかというと『姿勢を正している』かのようなポーズ。
もう楽で楽で。
信号待ちが苦痛じゃないだけで、こんなに楽しいんですねぇ~(笑)


●クラッチレバーが軽い
軽いです。
すげぇ軽いです。
……いや、RVFが重すぎだって説もありますが(苦笑)。
RVFの時はツーリングの復路の時には左手の握力が無くなってますからねぇ。
(本当)


【短所】
●足首が辛い
トリッカーの良いところの1つとして、オフ車にも関わらず足つきが良いというところがありますが…。
それのせいで、ステップが高く配置されているため、結果ひざの曲がりと足首の角度がキツくなり、痛くなってしまうという短所がある。
しかし、これもネットのインプレや掲示板で既出だったので、それほど気にならず。
いざとなったら、シートのやや後ろ気味に座れば、やや楽になるし。


●右足フクラハギが熱い
これもネットで既出。
……だったので覚悟はしていたが、熱い。
右足フクラハギが熱い。
とにかく熱い(笑)。
理由はポジションの関係で、どうしても右足フクラハギが、エンジンの熱い部分に近づいてしまうからだ。

しかし。
RVFの

「渋滞にハマると水温が急上昇し、即行でお尻が猛烈に熱くなって、しまいには低温火傷する」

という症状にくらべれば、大した問題ではない(笑)。
(大した問題だよ!)


――とまぁとりあえず、本当にファーストで感じたことでした(笑)。

で、以上を一言でまとめるならば……


トリッカー最高!!


(※まとまっておりません)

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投稿者 信楽 : 17:49 | コメント (0)

2006年06月11日

9日から入ってました。

いよいよ納車当日――だったのだが、今日は朝から雨。

…おかしい…。

昨日の天気予報では、午前3時ぐらいまで降って、その後は今日1日曇りの筈だったのに。

なんでも回復が若干遅れているらしい。


仕方がないので、仕事を終えたら、一端帰宅してからバイク屋へ行くか…。


しかし。
夕方になっても雨はやみませんでした(泣)。


…まぁもう梅雨だし、仕方がないか…(遠い目)

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投稿者 信楽 : 19:23 | コメント (0)

2006年06月10日

納車可連絡あり。

本日、帰宅するとバイク屋さんから電話があったとの伝言が。

「いつでもいらっしゃって下さい」

とのことだったらしい。
よーし、いよいよトリさんの納車で御座いますよ!!

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投稿者 信楽 : 19:23 | コメント (0)

2006年06月07日

悲しそうな瞳で観ているよ ペンギンを載せて。

職場で可愛がっていた、空気をいれて膨らむ、さかざきペンギン(Suicaペンギン)が……


盗まれてしまいました。


どなどなどーなーどなー(遠い目)


ううー(号泣)

こんなことなら、強引にうちのフロアで奪っておけば良かった……
(ぉぃぉぃ)


それはさておき。

今日は勤務明けに、レーダーで雨雲と追いかけっこをしながら(笑)バイク用品店へ行き、バイクカバーを購入して参りました。

ネット通販で買うつもりだったのですが、到着まで1週間かかるとのことだったので、それではトリの納車に間に合わなさそうだったので。

明日辺りから入梅ということで、納車=雨ざらしだけは何としても避けたかったのですだよ(笑)。


で、用品屋へ行ってビックリ。
トリ用のカバーは【オフロードL】タイプらしいのだが、なんか通販より安いじゃん(笑)。

メーカーも同じだったので、通販のと同型だと思われるのですが…。
高いと評判の某用品店なのにねぇ(笑)。
珍しいこともあるものです。


……あーナップスがもっと近くにあればなー。

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投稿者 信楽 : 18:45 | コメント (0)

2006年06月06日

可愛いRVF 売られてゆくよ。

あらすじ:
バイクを買い換えようとして、見積もりのメールを貰った。
……それから1週間が経過した(爆)。
以上。


月日が経つのは早いもので、見積もりを貰ってからもう1週間が経過してしまった(笑)。

いや、別にダラダラしていたワケではなく、連日の雨でショップへ出向くことが出来なかったのだ。
まだ入梅していないというのに。

ムキーッ。


しかし!
天気予報では翌日は晴れ。

いよいよRVFの下取りと――その値段によっては(笑)トリッカーの購入である!!


が。
いきなり出鼻を挫かれる。
訪店のアポイントのメールを出したのだが、その返信によると見積もりを出してもらっていた車体が、売れてしまったとのことだった。


なんですとぉ!?


――って、1週間も経ってりゃそうか(苦笑)。
雨のバカヤロー!!(号泣)


いきなりバイク購入の意欲が失せてしまう(笑)。


うーむ。


しかし、メールには翌日訪店するって書いてしまったしなー。

行くかー。


てなわけで翌日。
いよいよその日が来た。

RVFに火を入れてやり、エンジンが暖まるまで念入りに洗車し、めでる。
そしていよいよ出発の時が来た。


「行こう、97式」


こうして、RVFでのラストランへ走り出す。


……実は12ヶ月点検以来、初乗車だったり(笑)。
(ぉぃぉぃ)


だって忙しかったんだもーんっっ

それが理由で乗り換えを決意したんだからしょうがないじゃないですか。
(↑開き直り)


――15分後。
ラストラン、終了。
(早ッ(笑))


5月25日には見つけられなかったショップだが、今回は無事たどりつけた。


ドキドキしながら入店し、店員さんにメールで問い合わせたことを告げると、

「伺っております」

と笑顔で応対してくれた。

なんでも以前見積もりを出してもらったバイクは売れてしまったが、丁度今日、YSPのネットワークに手ごろな値段の新しい中古車が追加されたとのことだった。

乗り出しで約29万とのこと。
おお、それはラッキー。


そして店員さんは、店頭展示車のトリッカーに跨らせてくれた。


…………思ったより、車格が大きい。

そりゃRVFに比べれば小さいが、それでも250cc。
やはり存在感がある大きさだ。

怖い。

チョイノリやエイプとは比べてはいけない。


いやまあ、しばらくチョイノリSSにしか乗らない生活が続いていたので、どんなバイクでも大きくて怖く感じてしまうのだろう(笑)。


そして、考えていたより足つきが良くない気がする。
雑誌のインプレでは
「170センチもあれば足の裏ベッタリ」
とあったのだが。
それはつまり、私が短(以下略)


更に両足をステップに乗せてみると、少しヒザの曲がりが少々キツイ感じがする。

が、こちらはネットでのインプレ通り。


ライディングポジションは、違和感バリバリ。

いやまあ今までセパハンに乗っていたのだから、初めてのバーハンに戸惑うのは致し方が無いところか。


――とまあ以上が実車を前にしてファーストインプレッション。
これら全てを総合して、一言で表現すると。


「そのうち慣れるだろう」


以上(笑)。
(※気持ちが物欲モードに入っているため、判断基準がおかしくなっております(笑))


さて。
早速購入の意思を示し、いよいよRVFの査定をお願いする。
カギを渡して査定スタート!


……見られる。
見られまくる。
それはもう、すっげぇ見られまくる(笑)。
(※当たり前です)


色々質問されるも、ほとんど答えられない。

バイクに詳しくないのがモロバレである(笑)。


査定の段階で、特に気になったのは、店員さんが何やら手で前輪を回していたこと。

しばらくすると今度は、フロントのブレーキを外して、再び前輪を手で回している。

理由は、検分終了時に判明した。

何やらフロントタイヤが、ブレーキを引きずっているらしい。
原因はブレーキなのか、それともディスクローターの歪みなのかは、詳しく調べてみないと分からないとのことだった。

当然、大きなマイナス査定である。


おかしいな、点検したばっかなのだが。


加えて、やはり左のカウルの損傷が痛いとのこと。

覚悟はしていたが、やはり超大きなマイナスである。

いやまあ、あの自爆事故がなければ、バイクの買い替えという考えは無かっただろうから、これは仕方がない。


うーむ。
20万割れを覚悟すべきか。
月1万以上は絶対無理なので、そうなると支払い回数を増やすしかないが…。
(↑買わないという選択肢は無いらしい(笑))


こうして車体検分が終わると、あとはデータを本社へ送って、結果待ちである。


もうドッキドキ。
とりあえずトリッカーやマグザムを見まくって時間を潰す。


――20分後。
結果発表!(笑)

車体価格30万円。
そこからブレーキの修理代に加え、交換するカウル代を差し引いて25万円。

イッたぁ~…(痛)


ただし。
ここのお店でトリッカーを購入するということで、色をつけてくれ、購入予定の中古トリッカーに合わせて最終的に28万円にしてくれたのだった。


…ふぅ。
なんとかトントンになりましたか。
もちろん即、商談成立です(笑)。


後日友人からは、

「最初からその価格だったんじゃねぇの? 言い値で買い取るために、先に安めに言っておいて、恩を売るように本当の値段を言うって奴で」

まぁそうかもしれんが、店員さんの対応が親切だったし(私みたいな超初心者にはコレ大事!)、何よりトリッカーを買いたかったんだから、トントンで結構!!(笑)

いやぁ某掲示板でのアドバイスに従って良かった。


実は今回の計画には、ローンが大きく関わっている。
ここだけの話、まだRVFのローンが残っているのだよ。
しかもあと2年(笑)。

「ローンが残ってるのに買い換えちゃうなんて、もったいない! 大丈夫なの?!」

などと職場の同僚にも心配されましたが(苦笑)。

私とて、現物が無いのにローンだけ払い続けるなんて、御免こうむります(笑)。

だからこそ、Dトラッカー(KLX)を諦めて、車輌価格が安いトリッカーに変更したのである。

RVFの下取り値でトリッカーを購入できれば、残りのローンはトリッカーのローンという感覚で、モチベーションを保ったまま払い続けられるじゃないですか!!


……まぁオンライン査定の結果から、+10万円は覚悟していたのだが、ほぼトントンになりそうなので、結果目論見通りであると言えよう(笑)。


続いて、こっからが本番(笑)の、トリッカーの商談である。

現在YSPグループの共通在庫には、条件に合うものが2機存在していた。

両方共、YSPのショップで試乗車として使われていたものだ。
在庫はヤマハの倉庫にあるため、現物を確認することが出来ないのが残念だが。
ここは、YSPさんとヤマハさんを信用するしかない。


よって写真で色々と詳細を見るのだが……

片方は、公表されているその傷から、ダートを走ったものと推測された。
大した傷ではないのだろうが、細かい傷がハンパ無い(笑)。


従って、もう一方の方が状態が良いとのこと。
ただ、私的には両サイドのタンクパネルの損傷が気になっていた。

しかしそこは安価で交換できるとのことなので、部品を取り寄せてもらい、交換してもらうことにした。


価格も前に査定してもらった機体よりも安いし、細かい傷は乗っていればついてしまう程度のものだし。
まぁこんなモンじゃないだろうか。


てなワケで。
商談成立。
その機体で契約したのだった。


早速書類を広げる店員さん。

「次回いらした時に、印鑑を――」
「持ってます」

カバンから印鑑を取り出す私。

「用意がいいですねぇ」
「買う気満々で来ましたから」

「それから後日、住民票を――」
「持って来ました」

カバンから住民票を取り出す私。

「用意がいいですねぇ」(笑)
「買う気満々で来ましたから」(笑)


――段取りは完璧である(笑)。


色々と書類に記入して、手続き完了。
あとは後日の納車を待つばかりとなった。


帰り際、私が待ち時間に読んでいたヤマハの総合カタログを戴いてしまう。
分厚くて、1,500円くらいするヤツをだ。

いやはやすみません。

これからヤマハ糊として、ヤマハライフを楽しむことになるであろう私としては、1,500円もするカタログを戴けたのは、凄く嬉しかった。


が、後日友人曰く。

「つまり、買えってことだろ」
「…はっ」

いいんだよっっ
どーせカタログも買うつもりだったんだからっっ!!(笑)


さて。
納車は約1週間後の予定だ。

楽しみである。

挨拶をして店を出た私を、道路まで見送ってくれた。
名刺を戴いたが、実は店員さんではなく、店長さんだった(笑)。

店長さん、色々と有難う御座いました(笑)。


時刻は18時。
そろそろ夜の帳が落ちてきている。

帰宅するには、駐車場を横切って歩道へ出て、このまま20号を南に進むのが早い。

しかし私は、フト足を止め、ピット前へ横付けされたRVFを一瞥してから、帰途に着くのだった。


「さらばRVF。お前は本当に峠の女王だ。お前ほどイイ女はいなかった……」

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投稿者 信楽 : 20:52 | コメント (0)

2006年06月04日

荷馬車がゴトゴトRVFを載せてゆく。(※載せません)

あらすじ:
信楽はバイクの売り先を探していた。
おわり。


結論。
アドバイスを信じて、次期主力普通自動二輪を買うお店へ下取りに出そう。
(ここまで数週間)


そうと決まれば話は早い。

そのままトリッカーの中古価格を、複数のバイク検索サイトでサーチ。
すると地元に、値段的にも程度的にも、そして色的にも(笑)良さげな車体を売っている店があった。
しかもヤマハの正規代理店(YSP)。
トドメに家からの距離が近い(笑)。

決定である。
(この間僅か1時間(笑))


早速メールにて見積もりをお願いし、RVFの下取りが可能かどうかを問い合わせてみた。


翌日。
見積もりが届く。

約31万円。
RVFの下取りもOKとのこと。


うーむ。
下取りが20万と仮定して、差額10万円か。


……実はまだRVFのローンが2年(笑)残っていたりするのだが……
(ぉぃぉぃ)

……月1万くらいなら……出せないことはないなー。

月1万で10ヶ月かー。

なんとかなるか?
なんとかなるか。
なんとかなるよ。
なんとかなるよ!!

ここに決めた!

(※気持ちが物欲モードに入っているため、判断基準がおかしくなっております(笑))

さーいよいよショップへ!!


……つづく(笑)。

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投稿者 信楽 : 20:42 | コメント (0)

2006年06月03日

市場へ続く道。

12ヶ月点検終了早々、バイクを購入してしまった信楽。

でも、決してアッサリ買ったわけではない。


先日のエントリーのように紆余曲折(私の脳内で(苦笑))して、トリッカーを購入することに決定したわけだが、ということはつまり、現用の97式RVFを手放すということでもある。


こんなに所有感を満たしてくれるバイクは、正直手放したくないのだが……やむを得ない。


こうなってしまった上は、少しでも高く買ってもらいたい(笑)。


まず考えたのが、現実でもネットでもやたらと目にする【バイク買取】のショップへの持込である。

その中でも一番(?)メジャーな某バイク王のオンライン査定では、31万~40万との結果。

不人気種とはいえ、一部には熱狂的なファン(私も(笑))がおり、また弾数が少ないため、結構高価である。

やはりココかなぁ…。
店舗を検索してみると、結構近くに店があるじゃないですか。

よし、ここに決めるか。
早速近日中に持ち込んでみよう……


……かと思ったのだが。


念のためと、某掲示板を参照してみると、ベテランのバイク乗りの皆さんから

「サイトに高価買取とか出てるとこはダメ。オンライン査定の結果が、上限とみた方がいい。そこからマイナス点を引いていく。しかも見方がいい加減」
「それだったら、下取りの方がいいよ。しっかり見てくれるし、色もつけてくれる」

とのアドバイスが。

で、私のRVFなら、おそらく20万程度ではないかとの結論。

むー。
それだったら、購入するショップで下取りに出した方がよさげである。


しかし。
果たしてヤマハの代理店でホンダのバイクを買ってもらえるのだろうか?
いや、買ってもらえるんだろうけど、ホンダのお店と比べて買い取り価格はどうなんであろうか?

下取り価格如何では、次期主力普通自動二輪の購入計画そのものが頓挫してしまうからなぁ…。

うーむ。

不安の種は尽きない。


……つづく(笑)。

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投稿者 信楽 : 20:19 | コメント (0)

2006年06月01日

ある晴れた昼下がり。

えー5月22日のエントリーを読み、その翌日以降のエントリーを見て、

「新展開って何やねん!」
「載ってないやん!!」

となった某Kさん(仮名)、お待たせ致しました。
新展開です(笑)。


突然だが、信楽は二輪免許を獲得する前は、小さいバイクが嫌いだった。

モンキー,エイプ,ゴリラ…。

特に類人猿系が(笑)。
しかし、最近は通勤用として結構気になっていたりする。


そもそも、なぜ信楽は新しい通勤バイクが欲しいのか?

現在のチョイノリSSは、パワー不足で嫌厭する人が多いが、私的には全然気にならない。

問題は、50ccであることによる法律なのだ。
とにかく30キロ規制と二段階右折。
原付に乗られている諸氏ならば、これが意味することは、痛いほど分かって戴けることと思う(笑)。

そこで新しいバイクを買い、ボアアップして排気量を90ccぐらいにしようと企んだのである。


では、なぜ小さいバイクが好きになったのか?

これには、とても狭い勤務先の駐輪場が影響しているものと思われる(笑)。


そんな中でも、特に昨今気になっているのが、ホンダのエイプ50だ。

50ccにも関わらずミッション車(MT)で、普通のバイクと同じ操作感な上に、車格がそれほど小さくない。

これは矛盾なのだが、小さくないと駐輪場に入らないので困るのだが、大きくないと他の人にバカにされそうで怖いのだ。
(↑被害妄想)

このエイプ50は、ギリギリ駐輪場に入れそう(”そう”がポイント(笑))な車格。
ただ残念なことに、今まではデザイン的に私の対象外だった。


しかし。
先日近所のパチンコ屋の前を通ったところ……何このカッコイイバイク!! 色が黒ベースに赤ラインで、メチャメチャ好みやん!!!
って、これエイプか!!


――ということがありまして。
調べたところ、この車種はエイプ50DXというものらしい。

やばいメチャメチャ欲しい!!
金額的にも買えないこともないし…。


でもボアアップとかメンドーだなー


なーんてことを考えていたら。

……エイプ100なんてバイクが最初からあるやん!!

しかも倍の100ccなのに、車格がほぼ同じで全長が5センチ長いだけやん!!

こうして、私のエイプ100購入計画が始まるかに見えた。


しかし。
気軽に乗れる100ccなんぞ買ったら、気合いを入れないと乗れないRVFに乗らなくなるのは、火を見るより明らかである(笑)。


では、RVFを手放してエイプ100一本にするか?
……いっそ、それでもいいかもしれない。

しかしメインをエイプ100にすると、滅多に行かないとはいえツーリングの時に高速道路に乗れなくて困る。
そしてメインと胸を張るには、車格が小さいのが気に掛かってしまう。
(↑被害妄想)


そもそも通勤用のバイクとしては、チョイノリSSが現役バリバリである(笑)。
法律的な問題以外は、まったくもって大満足な相棒だ。


それならば。
どうせRVFを手放すことまで考えたのならば、メインアームを、気軽に乗れる車種に買い換えてしまうのはどうだろう?

うむ。
よし。
これで行こう!!


こーして。
私のバイク買い替え計画が始まったのだった。


……人、これを本末転倒という(笑)。


――昨年11月。

私は97式RVFで事故を起こした。
(単独事故、それも自爆でしたが(苦笑))

その原因は、私の体力が低下していたこと。
当時私は胃と食道の病気によって、6キロ体重を落としていた。
日常生活には支障が無かったため(吐きまくっていたが、食後以外は普段となんら変わらなかった(笑))気付かなかったのだが、知らぬ間に相当体力が落ちていたらしく、バイクがバランスを崩した時に自重を支えられなかったのだ。


このことで私はショックを受けたが、それ以上に考えさせられたことがある。

「体力が低下したくらいで、乗れなくなる乗り物っていうのもなー」


私にとって、もはやバイクは趣味となってしまった。
同人やら軍服やら結構趣味を持っている私だが、その中でも初めて出来た
【履歴書に書ける】
趣味である(笑)。

だから気軽に乗りたい。


しかしRVF(レーサーレプリカ)は、

「さあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞさあ乗るぞ、えいやッッ!!」

と気合いを入れないと、乗れないバイクである(笑)。


ネットでバイク関係の掲示板を見てみて知ったのだが、リッターSS(スーパースポーツ=大型のレーサーレプリカみたいなもん)乗りの人も、多数同じことを感じているようであった。
(私の場合は同じレプリカでも400ですが)


「もっと気軽に乗りたい」


当初私は、他のガジェット・アイテムと同様に、バイクに所有感を求めていた。


元々レーサーレプリカは、私が幼少期に流行ったバイクであり、当サークル代表・三毛川が10代の頃に乗っていたバイクである。

チャリンコ小僧だった三毛川が突然原付免許を取得し、よく我が家まで乗って来ていたバイクが偉く格好よく、ある種私のトラウマになってしまった。
(今から思えばあれは、NSR50だったのではないかと…)

それ以来、私の中で

【格好いいバイク=レーサーレプリカ】

となってしまったようだ。


しかし普通自動二輪の免許を取って早1年。
走り回っているうちに、私の中でいつのまにかバイクは、

【所有感】

から

【足】

へと変わってしまったようだ(笑)。


ツーリングしようにも仕事のせいで遠出できず、せいぜい日帰り止まり。

したがって、RVFに乗るのは街乗りがメイン。
しかし、近所ならチョイノリSSがある。


ということはチョイでは辛い中距離で出番となるわけだが、買物先や友人宅は皆都心。
結果、20号やら環八やらを通らざるを得ず、ほぼ100%渋滞にハマってしまう(泣)。


渋滞にハマるとRVFはキツイ。
それは昨年の新宿・渋谷プチツーリングで身に染みた。


RVFは所有感では申し分ないのだが、都内の足としては非常に辛いのである。

かといって、得意とする高速を使ってのツーリングは、仕事の関係で滅多に出来ない。


できることなら、RVFそのままで、もう1台足となるバイクを購入したいが、予算的に出来る筈もない。

となると――。


手放さざるをえないか…。


私の人生において、初めて

【実用度】

【所有感】

に勝った瞬間である(笑)。


さて。
決めてからは、行動が早いのが私の長所。
(決断まではウダウダ理論武装を考えるが、決めたら早い(笑))
さっそく新しい車種の品定めである。


今回、対象車は250ccのみ。
ローンで首が回らない私には、400の車検代なんてもってのほかでした。(過去形)


まず、ネイキッドは除外する。

格好良さでは、レプリカに次いでダントツの2位。
特にホーネットなんて、垂涎ものである。
だが、今回のコンセプトからは外れてしまうのだ。
車格が大きく、街乗りには向かない。
いや、向かないこたーないんだろーが、軽快ではないだろう。
そして何より高い(笑)。
とっても高い。

無理です…。


――となって、浮かんだのがトラッカーモデルだ。

トラッカーモデルについての講釈は専門のサイトに譲るとして(笑)、車格といい足つきといい完璧。

元々街乗り用として売られているワケだけあって、足として申し分なさげ。

しかも昔トラッカーブームなるものがあったそうで、そのブーム終焉と共に大量に売られたため、在庫も沢山。つまり価格がとてもリーズナブル。
なんとまあ、いいこと尽くめだ。


ただ……。
このトラッカー、なぜかいまいち気に入らない。
形的にはネイキッドの亜流という感じで、特に好きでも嫌いでも無いデザインなのだが。

なぜだろう?

この疑問は、先日解決した。

最近、気にし始めたら、街中でトラッカーが目に入るようになった。
やはり結構走っているものですね。
ただ、全部、ヤン車(ヤンキー)仕様でしたが(笑)。

いや、あの程度のカスタムではヤン車までは行かないのかもしれないが、なんかヤンキー臭がプンプンする感じが、私の肌に合わないのだ。
(まっとーなトラッカー使いの皆さん、ゴメンナサイっっ)


続いてビッグスクーター。
スクーターにも、ATにも抵抗はないのだが……いまいち好きなデザインが無い。
外車のものは結構好みなものが多いのだが。

あと、こちらもなんか嫌悪感があったりする。


その理由の解明は、比較的容易であった。

それは前述したトラッカーブーム。
それを終焉させたのが、ビッグスクーターの登場だったのだ。
トラッカーのオーナーたちは、こぞって下取りに出し、ビクスクへ乗り換えたらしい。


なるほど、確かにビッグスクーターには珍妙なカスタム(ネオンとかバイクなのにカーステとか)が多いのもうなづける。
(まっとーなビクスクー乗りの皆さん、ゴメンナサイっっ)


さて。
そうなるとどうしたものか。


と。
この頃、職場で同僚のSさん(人妻)に言われた言葉がある。

「信楽君って、ビッグスクーターがイメージに合うよ」

えーワシって、ビッグスクーター?!
えー?!

イメージに合わないと言われるのは嫌だが、あまり好きでもないものにイメージが合うと言われてしまうのも、辛いものがあるのー。


そこで。


「どうせだったら、【私】ってイメージが無いバイクにしよう!!」


……つくづく天邪鬼(笑)。


さて。
その後色々検討した結果、結論が出ました。


「ならばオフロードバイクはどうだ!! そうだ!! そうしよう!!」


……誰のイメージにもありませんでしたが、私のイメージにもありませんでした。
本当に有難う御座いました(笑)。


仕方がないので色々と理論武装(笑)。

すると自衛隊のバイクがオフロードの模様。

ああ、そういえば。
と調べてみれば……。


…数時間後…。


「カワサキのDトラッカーを買おう!」(笑)


すっかりハマッてしまい、ホンダLOVEのホンダ乗りだった筈なのに、いつの間にかその枠さえも飛び越えて、別メーカーに行ってしまった。

しかもよりによってカワサキである!
男カワサキである!!(笑)


いや、当初ホンダのXR250の購入を考えていたのたが、陸自の偵察バイクの現用は、カワサキのKLXだったことがわかり、それだったらと。


昔ミリタリーの知識が無かった頃、米BDUの黒にナチ腕章(それもSAの)をつけて

「わーいSSだー 黒服だー」

と喜んでいた頃を思い出して、

「イタタタタタ…」

となる。

「うわ恥ずかし~」

トラウマだ。
それを繰り返してはならない。
そこで、いっそのこと民生用のKLXを買って、オリーブドラブに塗装しよう!!


となったわけだ。
ちなみにDトラッカーは、KLXにロードタイヤをはかせたモデルで、正確に言うとオフロード車ではなくモタード車ということになるのだが。


いや、いっそ自衛隊偵察バイクのカスタム部品を入手して、そっくりに改造することも考えたが、ネットで検索した所、バイクに詳しい人でかつ、部品加工等が得意な人でさえ、改造に10ヶ月もかかっていた。

私には無理ですから!!


まぁ改造は無理でも、色をODに塗って、

「偵察バイクだー いえー!」

となれば、私の所有感も満たされそうな勢いである(笑)。
(所詮所有感なんて、独りよがりよ…)
そんなワケで9割がた決まりかけていたのだが。


ここで最大の問題点が発覚してしまう!!
それは――


お金が足りないっっ!!!(爆)


あー、そりゃ確かに大問題だわ(笑)。
しかもその上、オリーブドラブのペイント代までかかるのだ。


絶対無理です。
(きっぱり)


そんなワケで、再びフリダシに。


ところで。
実は今までバイク選択の第一条件が、「ホンダ」であることだった。
しかし今回、よりにもよって(笑)カワサキにまで飛び出してしまった今、もはや選択肢は無限に広がったと言っても過言ではないだろう(笑)。

そうなると、気になっていた車種がある。


それはトリッカー。(通称:トリ)

一昨年バイク雑誌の記事で見かけ、その斬新な車体フォルムに衝撃を受けて以来、ずっと気になる存在だった。
だが「ヤマハ」であったため、購入対象として見たことは一度も無かった。


しかし。
そのハードルは、もはや無い。
しかも車種はオフロードである。
また、他のバイクと決定的に差別化されてしまうほどの斬新なスタイルは、私の「所有感」をくすぐっている(笑)。

ネットのインプレを見れば、どこもかしこも口を揃えて

「楽しい」
「気軽」
「何でも出来そうな気にしてくれる」

の三拍子。
実際はともかく、気軽に乗れるバイクであることは確からしい。

あるバイク掲示板では、大型のリッターSS乗りがセカンドバイクとして購入したが、あまりに気軽に乗れるんで乗り倒して、気が付けばリッターマシンを売っていた(笑)なんていう例がゴロゴロしていた。

まさに私にピッタリなバイクではなかろうか?
ピッタリなバイクではなかろうか?
ピッタリなバイクではなかろうか?
うんピッタリだね!

そんなワケで。
昨日。


買ってしまいました。(爆)

(ぉぃぉぃ)

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投稿者 信楽 : 21:00 | コメント (0)

2006年05月22日

97式RVF 12ヶ月点検完了。

先月17日に引き上げてもらった97式RVFの、12ヶ月点検&修理(苦笑)が完了したとのことなので、本日、バイク屋さんまで取りに行ってまいりました。


……とその前に。
まずは早朝、通勤に使っているチョイノリSSの給油へ出発。
昨日は非番だったため、チョイノリSSに乗っていなかったから、先に乗っておこうと思ったからだ。


実はバイクは、チョイノリSSですら、1日乗っていなかっただけで、結構ヘタクソになってしまう。
2連休明けの通勤の際なんて、激しくフラついているくらいだ。
(……いや、そんなの私だけだろうが(笑))


で、今日のチョイノリSSの給油は、あとでRVFに乗るための露払い的意味合いがある。

実はかれこれ半年近くも乗っていなかった400ccのバイクに乗るのに、チョイノリにすらフラフラする状態では、激しく危険だからだ。


5分ほどで給油を終え、その後職場までの往復30分走り込みつつ、クラッチ操作のイメージトレーニングをしてみる(笑)。

それにしても、今日は風が強い。
フルフェイスにバイク用ジャケットじゃなかったら、結構辛いだろうなぁ。


そして帰宅後。
いよいよ電車で30分かけてバイク屋へと出発した。

――のだが、駅で猛烈に吐きそうになる(笑)。

……緊張してんなー
ストレス感じてんなー(苦笑)

何しろ、RVFには約半年ぶりに乗るので、乗り方忘れているというのもあるのだが、実は事故ってから初めて乗るということもあるのだよ(笑)。

緊張して当然。(開き直り)


段差のある左折で事故って転倒した私。
そう、まさにバイクを購入した際に恐怖し、克服し、まったく普通にこなせるようになっていたことが、奇しくも再び恐怖、それも事故というトラウマを背負って帰ってきてしまったのだ(泣)。


このバイク屋から広い道へ出るには、表側の歩道を跨いで、ストンと降りて左折する国道20号線側と、裏側の細い道へガッタンと右折して進み、ちょい広い道へ歩道を跨いでガッタンと左折する側と、二通りある。

こうなったら、交通量が多くて恐いが、1回のガッタンそれも比較的段差の小さい20号へ出る表側から帰った方が無難だなぁ。
と決める。


吐き気は薬で何とか抑え、ほどなくバイク屋へ到着。
ちなみに、12ヶ月点検+修理代で5万7千円でした。

イタタタタッッ
今度は懐が痛いッッ!!!(泣)


で、いよいよ帰途。

整備のお兄さんが、親切にも工場から表に出してエンジンをかけておいてくれた。
有難う御座います。

――ってよく見たら、バイクが裏側を向いて止まっているじゃないか(笑)。

ああっっやはり裏側から帰るしかないのか!!


跨って、スロットルオン!
半クラッチから、序々に繋ぎ…。

フラフラとではあるが、走り出す97式。

おお、さすが初めての時(免許取って初めてのバイク乗車。エンストしまくり)と違って、半年乗っていなかったとはいえ、一応、観音崎までツーリングへ行けるようになっていただけあって、半クラッチ操作、覚えているよ!!

すげーよオレ!!(笑)


で、ガッタンと第一関門突破。
フラフラと右折をし、しばらく進んで急で段差も大きい第二関門。
ここは低速の方が危ないと考え、少しスピードをつけて乗り越える!!
ガッタン!!
そのまま左折!!

いえー!!
最大の難関を突破したぜー!!!

いやー良かった良かった。

――が。
その先の信号で停車する時、ブレーキ踏んでフラついてコケそうになる。
(ぉぃぉぃ)

いやー危なかった危なかった(笑)。
信号青で再発進。右折。

そのまま旧甲州街道と20号を西へ!!


どうやら、半クラッチ操作は問題ないようだ。
ここ半年間のイメージトレーニング(しかも勤務中に(笑))の成果だ。


しかし左折がヤバイ。
途中で給油のためスタンドへ寄り、そこから20号へ戻って左折をしようとしたら、曲がりきれなくて危うく対向車線へ飛び出してしまうところだった(汗)。


実はRVFはレーサーレプリカのため、ハンドルで左右に曲がることが出来ず(出来ないこともないが)、基本的にバイクを傾けて(リーンウィズかリーンアウトで)曲がる。
その感覚が取り戻せていないらしい。

確かにチョイノリだと、体傾けなくても簡単に曲がれるからなぁ(苦笑)。


そして20号から日野バイパスへ左折。
今度は体を傾けてみる。
が、スピード不足でそのまま倒れそうになる(笑)。

いかんいかん、スローイン,ファーストアウトだった(笑)。


そして石田大橋を渡るが……猛烈な風!!
すげー!!!
こえぇぇぇーっっ!!!


この時、11メートル以上の風が吹いていたらしい。

もう流される流される。
スピードを上げて、かつ姿勢をカウルに伏せて、なんとか渡りきる。


いやもう、途中から左の手首が猛烈に痛くなり、腰も痛い痛い。
原因は簡単で、ニーグリップが出来ていないということと、ポジション(姿勢)が悪いからだ。

あーもー完全に忘れてるよ、レーサーレプリカの乗り方(笑)。


で。
危なっかしくとも、何とか家までたどりつけました。

――と思ったら、開けてあった門が閉まってる!!
もうハンドルを左に切りつつある!!
しかも前から大型ダンプカーが!!

あわてて右折し私道へ逃げ、ことなきを得ました。

そこに停車し、家へ行って門を開け、Uターン……は出来ないので、スイッチバックを何回か繰り返して方向転換し、何とか家の駐車スペースへと入れたのでした。


ううー疲れたー(泣)

お疲れ様でしたー自分。
有難うー自分。


ともあれ。
これからまたバイク生活がスタートするのですよ!!
さーツーリングだー!!!


……でも明日からまた雨だそうで(泣)。


P.S.
帰宅後メールチェックをしたら、昨日問い合わせをしていた某バイクショップから返信が届いていた。
ふむふむ。
よーし、明後日にでも行ってみるかー。


物語は、新展開へ…。
(笑)

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投稿者 信楽 : 21:08 | コメント (0)

2006年05月21日

五月晴れ。

ああーツーリング行きてー(泣)

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投稿者 信楽 : 09:27 | コメント (0)

2006年05月20日

97式RVF 12ヶ月点検終了。

本日、バイク屋さんから、4月17日に引き上げてもらったRVFの12ヶ月点検が終了したとの電話があった。
――って1ヶ月は掛かりすぎでしょう!!(笑)

いや、まぁ昨年事故った時の修理もお願いしていたのだが……。

正確にいうと、見積もりの電話が来たのが15日だから、


見積もり 1ヶ月
点検修理 1週間


……何かが間違っているよーな気がする(苦笑)。

とりあえず、明日取りに……行こうとしたら「お休み」だそうなので、月曜日に取りに行ってきます。

月曜日には病院へ行こうと思っていたんだけどなぁ…。

昨年といい今年といい、どんどん運が悪くなっていくのぉ。

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投稿者 信楽 : 19:29 | コメント (0)

2005年03月30日

SHOCKな出来事。

本日も勤務明けに完熟訓練。
いつものようにご近所を徘徊しつつ、いくつかのお店へ寄る。


――と。
フト立ち寄ったHARD OFFで、程度の良いG-SHOCKを発見してしまう。
値段は5千円。


で。


思わず買ってしまいました(爆)。



Digital MUDMAN


あとから調べたところによると、どうやら

MUDMAN

という機種で、泥等の汚れに強い仕様なんだとか。

まぁ泥まみれになる機会なんてそうそうあるもんじゃないが、この機種は、私がイメージしていた、いかにも


『じーしょっくぅーッッ』


という形をしているので、良しとする。
(いいのか?(苦笑))

また、限定版ではないが、そもそもバイク運転中の時間確認が目的だったのだから、その辺は無問題。


なんだかんだで、結構お気に入りーなアイテムとなってしまったのだった(笑)。


……ほんっと、バイクに興味を持ってから、私の趣味はおろか持ち物まで、えらい嗜好の変わりようだ。
昨年までだったら、絶対にG-SHOCKなんてありえなかったのに……。

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投稿者 信楽 : 22:28 | コメント (0)

2005年03月29日

SHOCKだ…。

皆さんは、今までまったく興味が無かったものに、突然興味を持ってしまったってことありません?

私は昨年、それを体感してしまったワケですが(バイクで…(苦笑))、これ以上は無いと思っていたのですよ。
さすがに。
でも、人生は分かりませんね。


……とゆーワケで。


わたくし、突然『G-SHOCK』に目覚めてしまいました(笑)。


事の発端は、やはりバイク絡み。

実は私、腕時計が嫌いです。
なんかこー締め付けられるというか、苦しいというか…。
ちなみに、ネクタイやネックレスやチョーカーも嫌いだったり。
(そんな話が金田一少年の事件簿にあったな(苦笑))

そんなわけで、近年私は、カラビナ型の時計を愛用していた。
普段はこれを、ズボンのベルトループに引っ掛けているのだ。

これだと仕事中に邪魔にならなくて、とても良かった。


……ところが。
昨年、バイクに乗り出した途端、不具合が発覚した。

運転中に時間を知ろうとすると、下を向いて上着めくって確認しなければならないのだ。
完全に余所見運転。


時間を確認するだけなのに、命がけってどーよ?(汗)


そんなワケで、数年ぶりに腕時計を常用することにしたのだが。
またもや問題が発覚。


私、昨年夏まで普段着がスーツでしたので、一応数本は腕時計を持っている。

しかし、どれもこれも――


文字盤(時刻)見づれぇぇーっっ!!(爆)


実は購入の選定基準が、デザイン重視にしてネタ重視だったので、じっくり見ないと時間が分かりづらい腕時計しか持っていなかったのだ(笑)。
(本末転倒)


しかたなく、バイク用に新規購入することにした。

とは言え、どんな時計を買うべきか。
と、ここで内輪唯一の二輪乗り・Yさんがしていた腕時計を思い出す。


「おお、G-SHOCKか!」


バイクに乗る以上、やはりコケた時の衝撃が心配。
そして衝撃に強いといえば、G-SHOCKだ。


しかし今まで微塵も興味が無かったため、機種とかサッパリわからない。

そこで困った時のインターネット!
ググッてみましたよ早速。

すると……
さすがG-SHOCK、山のようにコレクターがいるようで、1,160,000件ものサイトが引っかかった(笑)。

それらを上位から調べていく私。


……何か、本当に鬼のように種類がありますな。
限定版も入れたらエライことに。
しかもノベルティーとして作られたものも果てしなくあり、とても興味深い。


あのサイト、このサイト、この型番、あの型番…とググりまくって探求した結果。


目覚めてしまったと(爆)。


しかし通常版も新品は高いですな。
安いのでも1万5千円は平気でする。

中古ですら程度が良いものは7千円以上だ。

そんな中で、個人的に気になってしまったのは、限定モデルの


『メンインブラック』


シリーズ。

名前は映画とは関係なく、単に「黒」がテーマということらしい。
――って、黒がテーマなんつったらもう!!(笑)

やばいです。
限定です。
オークション、チェック入れまくりです(笑)。


ああ、まさか自分がG-SHOCKに心を奪われるとは夢にも思いませんでした…。

なんて普通になってしまったんだろう、私(笑)。

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投稿者 信楽 : 22:22 | コメント (0)

2005年03月27日

初ツーリングだけどリベンジ。[津久井湖・相模湖]

完熟訓練の成果か、97式RVFにも大分慣れてまいりました。
やはり乗りこなすには、走行距離を稼ぐのが一番ですな。

そんなおり、勤務先のチーフ&人妻Kさんからこんな情報が。


「津久井湖のダムが気持ちいいよー」


キャリーン☆


そんなワケで。

本日は突発的にツーリングへ出かけてみた(笑)。
ルートは、


→橋本→津久井湖→相模湖→大垂水峠→


というコースを設定。
これが、97式RVFによる初ツーリングだ。


が。
同時にリベンジでもあったり。


――さかのぼること昨年8月。
始めてエンジン付きの乗り物(原付)を手に入れた私は、うかれポンチになり(笑)、ご近所中を走り回っていた。
そして、なんとなく湖が見たくなった私は、軽い気持ちで相模湖へ出かけてしまったのである。


順調に市内を抜け、高尾へ。
序々に車の数も減り、道幅も狭くなってくる。

「そろそろトンネルかな~?」

なんて鼻歌を歌っていた時。
現われた1枚の看板に、私は愕然となった。


『この先、大垂水峠』


なんですとぉっっ?!


なに、トンネルじゃないのぉっっ?!

ってゆーか、日本一非力な50ccバイクであるチョイノリで、峠越えをしろというのですかっっ?!


……いやー私、峠があるなんて、まったく知りませんでしたよ(笑)。
(ぉぃぉぃ)


だって中央線はトンネルじゃーんっっ!!!(汗)
(↑道路を知らず、地理は全て鉄道路線図で考えている元鉄道マニア(笑))

結局、急な上り坂は最高時速10キロ(笑)しか出ないチョイで峠をなんとか突破し、2時間(爆)かけて相模湖へ到着したのでした。

あー疲れた。


ところが。
こんなのはほんの序章に過ぎなかった。
……問題は復路で起こったのだ。


帰宅のため、再び大垂水峠へ突入して30分ぐらいたった頃。

突然チョイノリ、エンスト。


なんですとぉっっ?!


……原因はガス欠だった(笑)。

ピーンチ!

だが、幸いチョイにはリザーブタンク(予備タンク)がある。

問題は、進むべきか,戻るべきかだった。
結局、

「峠の向こうのスタンドって、確か高尾山口駅の方まで無かったなぁ…」

という往路の記憶と、

「駅前は賑やかだったから、相模湖駅の近くにあるやろ」

という憶測(笑)の結果、私は相模湖へ戻ることにする。


――が。

行けども行けどもガソリンスタンドが無い!!
無い!!!
どこにも無いっっ!!!!(汗)

そうこうするうちに、予備燃料も切れかかる!!!

仕方がないので、近所のお店で聞いてみることに。
すると……


「あー相模湖インターの方までないよ」


なんですとぉ?!


大ピーンチ!!

もう嫌な汗ダクダクになりながら、節約のため超低速で走行する私。

そのかいあってか、なんとか予備燃料ギリギリで、相模湖インター近くのスタンドへ到着し、事なきを得たのだった。


しかし。
この事件を期に、私のチョイノリ・ツーリング時代は終わりを告げ(笑)、以降は通勤にのみ使用されることになったのだった…。


――あれから半年。
期は熟した。

排気量は5倍の400ccとなり、しかも50cc最低パワーのバイクから、400cc最高パワーのバイクとなった今こそ、大垂水峠へリベンジなのだー!!!


そんなワケで。
97式RVFによる初の長距離走行。
途中渋滞にハマったりして早朝に出発しなかったことを悔やんだりしつつ、11時頃に津久井湖城山公園へ到着。
小休憩。


城山ダム

勇壮なダムと豊かな湖を前に、しばし全てを忘れて和――んでいたかったのだが(笑)、いかんせん今日は風が強く、まったりするどころではなかった(苦笑)。
それはもう、売店のノボリすら千切れそうな勢い。


そして山越え。
左に相模湖、右に相模湖ピクニックランドを見つつ、目的地・相模湖公園へ到着する。


いや~平均60キロで巡航するのは、今日が始めてだったりするのだが、やはりRVFは高回転域で走ってこそ、実力が発揮されるということを、実感させられる。
すっげぇ楽しい(笑)。

それに、湖畔から湖を一望した時の爽快感と達成感がたまらないー。


「あーあの山を越えてきたのかー…」


……同様の感覚は、


「あんなとっから、ここまで来たのかー…」


と、icoをプレイした時にも感じたが(笑)、リアルで体感したのは始めてかもしれない。


あの辺を越えてきました


とにかく気分がいい。
しかし、そろそろ帰らねば。
お腹も空いたし。

と、駐車場へ戻れば、見知らぬ人達に、私の97式がズラリと取り囲まれているじゃーあーりませんか!!


……どうやら皆さん、ライダーのご様子。
やはり絶版車でしかもレーサーレプリカは珍しいのだろうか?

ちなみにこの時、駐車場にはバイクがズラリと。
やはり天気が良いので、皆さんツーリングへいらっしゃった模様。
それに、大垂水峠は走り屋さんたちのメッカですしね…(汗)。


相模湖公園駐車場にて


そしていよいよ、その大垂水峠へのリベンジ開始!!
今回はガソリンも万全――だと思います(ぉぃぉぃ)。

だって燃料計付いて無いんだモン!!
……チョイノリといいRVFといい、なんで私はガソリンメーターが無いバイクばかり好きになってしまうのだろう……(泣)


「うひょー」
「うひょひょー」
「曲がっ曲がっっ」

とか奇声を発しつつ疾走する私(笑)。

すると後方からバイク接近!

安全運転第一な私としては、先に行ってもらおうとしたのだが……

もうパッシングされまくり(笑)。

他のバイクも、抜き去り際にウィリーだのジャックナイフだの短い直線でのチキンだの……


――ってゆーかね、皆さん初心者相手にガンバリ過ぎっっ!!(大汗)
((C)かってに改造)


行って!
先に行って!!
こっちは運転するだけで手一杯なんだからっっ!!(泣)

なんで皆さん、もれなく勝負を挑んでくるんでしょうか?
初心者相手に。

すると後日。友人いわく。

「普通、RVFなんかに乗ってる人が峠で安全運転なんかしませんから!!」
「そ、それは偏見じゃないですか」
「しかもあんた、フルフェイスにライダースジャケット姿だろ? 初心者に思われねぇよっっ」
「いや、初心者だからこそ、コケそうなんで、ケガ防止のためにライダースジャケットを着ているんだが」
「正論だが、フツーそう思いませんから」
「えー」

いや、でもライディングポーズで、初心者とわかりそうなモンだと思うが。
まぁだからこそ、ヘタレなんで煽られたという話もありますが。


まぁそんなこんなで無事、大垂水峠を突破!!
ここに半年前のリベンジを果たしたのでありました。


あー疲れたけど楽しかったー。
よーやくバイク(MT車)に乗る楽しさがわかってきたよーな気がしますっっ

さー次はどこへ行こうかなっっ!!

P.S.

ちなみに。
大垂水峠の所要時間は30分でした。


――1/4かよ!!(爆)

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投稿者 信楽 : 22:13 | コメント (0)

2005年03月24日

ブランクキー(合鍵)。 [後編]

いよいよ本日、まっさらなホンダの純正の鍵とごたいめーん。

しかし前回行った時、渋滞にハマッてエライ目に遭ったので、今回は渋滞でもラクチンなチョイ(チョイノリSS)で行くことに。
――とか思っていたのに、今日は朝から雨だった(笑)。


そんなワケで電車・モノレールと乗り継いで、やってまいりましたホンダドリーム立川。
相変わらず広!
そして何も無!!(笑)

いつ来ても、こぉぉぉぉぉぉぉ大な空き地に、ドドーンとホンダ屋さんだけがある感じです(笑)。

そしてついに、ホンダ純正のRVF用ブランクキーを手にすることが出来ましたっっ!!!

おおーオリジナルキーと同じ形だよ~(感激)
(※当たり前です)


で、すぐさま地元へとって帰り、駅ビルの鍵屋さんで早速キーコピーをして戴きました。



ホンダ純正キー


むぅ。
これで名実共に、ホンダのバイクのオーナーなきぶん~(笑)


――あとはキーホルダーか…。


ブランクキー:514円
キーコピー:524円

…也。

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投稿者 信楽 : 20:50 | コメント (0)

2005年03月21日

ブランクキー(合鍵)。 [前編]

私が購入したRVFは、当然中古車である。
従ってエンジンキー(鍵)も、以前のオーナーさんたちが愛用してきたモノが受け継がれ、私の下へやって来たわけだ。
――でも、来たのは1本だけだった(泣)。
(※通常、新車で購入すると2本位付いてきます)


「無くしたらどーすんねん!!」

とゆーことで、先月納車直後に、早速職場近くのお店で合鍵を作成。

しかし……ホンダ・オリジナルの鍵はラバーキーで、いかにも『車かバイクのカギー』然としていてカッコイイのだが、合鍵は全身銀色の普通の鍵。

なんか、安っぽい車の鍵みたい…(苦笑)。
(↑偏見)

ううっっいまいち愛着が沸ーかーなーいー。


そこで、今度はバイク用品屋さんで作ってもらうことに。
バイク用品屋っていうくらいだから、ホンダとかヤマハとかの鍵とかもありそうな気がしたからだ。

ところが……店員さんの技術が未熟なのか、はたまたオリジナルの鍵の状態が悪いのか(実際、少し反っているらしい…)、作ってもらった鍵を挿しても、キーシリンダーが回らない(苦笑)。
何度も何度も削り直しても回らない。
結局、完成まで30分くらいもかかってしまった。
しかも……今度はラバーキーを指定してみたのだが……なんかモドキって感じで……いまいち。
しかも何か信頼性が……(汗)


やはり、ホンダ純正の鍵が欲しいなぁ…。
むぅ。
どこかでホンダのオリジナルの鍵で、合鍵を作ってくれるところは無いのだろうか?


そんなこんなで考えあぐねた結果。


本日、プチ・ツーリングを兼ねて、行ってまいりました

『ホンダ・ドリーム立川』。

ホンダ様の直営店で御座います(笑)。


しかし、バイク屋さんで合鍵なんか作ってもらえるのだろうか…?

で、早速うかがってみると、あんずるより生むが易し。


「それでは、RVF NC35のブランクキーを取り寄せますので、それで鍵屋さんに合鍵を作ってもらって下さい」


……へ?
お話をうかがうと、なんでも、ボルトやペダルやレバーなんかと同じく、ブランクキーも部品の一部ということになっているんだそうだ。
だから当然部品一覧のマニュアルに載っているため、その部品番号を指定すれば、倉庫から取り寄せられるとのこと。


なるほどぉぉぉっっ!!!
言われてみれば確かに理屈にかなう!
まさに目から鱗のコロンブスの卵である!!(意味不明)


そんなワケで早速注文。
3日後の入荷だそうだ。


追記:
ホンダドリーム立川さんまでRVFで行ったのだが、んもう渋滞にハマってさー大変っっ
ブランクキーの受け取りには、チョイノリで来ようと誓った信楽であった(笑)。

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投稿者 信楽 : 20:18 | コメント (0)

2005年03月20日

ツーリングコンパス。

本日も勤務明け、帰宅後に日没まで97式RVFの完熟訓練。
その途中で立ち寄ったバイク用品店で、面白げなモノを発見。


『タナックス MOTO FIZZ ツーリングコンパス 』


ツーリング時に走っている方角が一目で確認できて、かつ取付場所の角度を選ばずに取り付けられるボールタイプ。
実際に役に立つかどーかは大変疑問であるが、

「出先で方角が分かったら面白そうだなー」

と思ってしまったので、私の負け(笑)。
購入してしまいました。

945円也。

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投稿者 信楽 : 19:41 | コメント (0)

2005年03月11日

ガガーン。

昨日取り上げたメットホルダーですが。

本日色々とググッていたところ、RVFにもメットホルダーがあるとの記述をなされているサイトが。


なんですとぉっっ?!
メットホルダー買った私がバカみたいじゃんっっ!!(爆)


『シートを開けてワイヤーに通すタイプ』
『結構使いづらい』


シート?!
ワイヤー?!


……ドカドカドカ(←速攻で階段を下りる音)
バタン、(←玄関ドアを開けた音)
バサッ、(←バイクカバーを開けた音)
ガチャリ。(←後部座席のシートを開けた音)


おお、このホースみたいなのが、ワイヤーだったのか!!
てっきりブレーキか何かのホースだと思っていましたですよ!!(笑)


で――これがこうなって――こう――こう――


 …1分後…。


あーメットホルダー買って良かっ(以下略)

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投稿者 信楽 : 21:33 | コメント (0)

2005年03月10日

メットホルダー

流行のビッグスクーターは言うに及ばず、今時のバイクにはメットインだのメットホルダーだのが付いております。
私のチョイ(チョイノリSS)にだって標準装備です。

しかーし!
97式(RVF)にはメットホルダーがありません。

そこで、今日もバイク用品店まで完熟訓練で走行し、カラビナ型のメットホルダー(ダイヤルロック付)を購入してまいりました。


1,533円也。


…出費がかさむのぉ…(泣)。

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投稿者 信楽 : 21:22 | コメント (0)

2005年03月08日

初お披露目。

日々、97式(RVF)のプチ・ツーリングという名の完熟訓練(笑)を行っている今日この頃。

実は昨日もディスクロック購入後、グルリとまわって職場まで足を延ばしてみたのでした。
その途中も、大型ドラッグストアの駐車場へ入れるために、ガッタンと歩道へ入って横断してみたり、出る時ガッタンと歩道から降りてみたり。

先月バイク屋から帰ってくる時には絶望的(笑)だった芸当も、恐る恐るですが出来るようになりました。

そして今日の完熟訓練で、大分レーサーレプリカ(というか、始めてのバイク)に対する恐怖も、和らいできたような気がします。


昨年、始めてチョイ(チョイノリSS)を入手した時、走りまわるのが楽しくて、毎日、勤務の終業時間が待ち遠しかったものですが、RVFの場合はまず”恐怖!”が先に来てしまうのです。

帰宅時間が近づくとストレスが。
バイクカバーを外すのも嫌な感じ。
エンジンをふかす大きな音が恐怖。
またがる時の立ちゴケの恐怖。
発進の恐怖。
右左折の恐怖。
そして停止の恐怖。

それはまるで、教習所で初期の頃に味わった、大きなバイクに対する恐怖なのです。
ビックリするほど、バイクが大きく感じるのです。
そしてそれが嫌で、乗らなくていい理由を探し始める自分がいる。

――改蔵でいうところの”疎遠スパイラル”の発動で御座います(笑)。


しかし。
教習でもそうでしたが、発進(アクセルふかしつつ半クラッチ)と停止(自転車感覚を無くして、右手前ブレーキ,右足後ろブレーキ)が出来るようになってくると同時に、恐怖も序々に薄れてくるのです。
(私の場合”出来るように”ではなく”思い出して”ですが(苦笑))

それがまさしく昨日だったようで。

車体を前にした時、またがった時、あんなに大きく見えた97式が、いい感じのサイズに見えるようになったのです。
やっと、自分の道具になったということでしょうかねー。


――ところで。

せっかく職場へ行ったので、仕事中の同僚たちに見せびらかしてきました。
(お約束(笑))

皆さん、以前より私がどんなバイクを買ったか興味津々でして(笑)。
なんか、関心をもってくれるというのはとても嬉しいことですね。
本当に。
……でも、さすがにエプロン着けたままゾロゾロというのは……(苦笑)


で、感想は一様に驚きの声。

「信楽君のイメージに合わない!!」
「ぶっちゃけありえない!!」

という意見で皆さん一致した模様です。


――なんですとぉっっ?!(笑)


以前、サークルの某嬢にも言われましたが、私はなんか

『高速で移動』

するというイメージが無いそうで…。
車ですら考えられない(後部座席は可)のに、バイク(サイドカーは可)なんて問題外らしいですよ(笑)。

しかも、車体がレーサーレプリカタイプというのが、さらにイメージとかけ離れているのだとか。


うーん…そうですかねぇ…?


さらに。
97式をみた同僚のKさんには、

「色が意外だった」

とまで言われてしまいました。


色もダメですか!!!(爆)


なんでも、黒一色のバイクを想像していたら、それはもうカラフルなカラーリング(※ホンダワークスカラー)だったので、更に意外だったそうで御座います(苦笑)。


…まぁ確かに、私の嗜好を知っている人ほど、驚くカラーリングなのかなー?

それほど、私の子供時代からの呪縛は凄かったと言うことでしょうか。


――おそるべし、80年代バイクブーム(笑)。

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投稿者 信楽 : 19:58 | コメント (0)

2005年03月07日

ディスクロック

自動車の用品店というのは、車に詳しくない人間にも比較的知られた存在だと思う。
私も、幼い頃親に連れられて、何度か行ったことがある。

が、まったく微塵も車に興味がない私としては、
「へー色々あるんだねー」
ぐらいにしか思わず、自分から足を運ぶことなど皆無であった。


が。
そんな近所の自動車用品店に、フト、二輪車コーナーがあったことを思い出し、昨年、チョイ(チョイノリSS)を購入してから、何度か通っている。


そして97式(RVF)の納車間もない先月の27日、

「やはり防犯のため、鍵は必要だよな!」

ということで、そのお店で、ワイヤーロックを購入した。

ワイヤーロックとは……よーするに自転車につけるチェーンの鍵のパワーアップバージョンみたいな奴だ(笑)。
(いや、チェーンロックはチェーンロックで、バイク用の奴があったりしますが(苦笑))

今回購入したのは、雑誌でも評判が良かった、
『GODZILLA STEEL LINK LOCK 20』
という商品。

えーとなになに…

「ゴジラは日本で生まれた世界のスーパースター。
ゴジラブランドは、『頑丈さ』に最もふさわしい
イメージキャラクターです。
ゴジラを敵にまわせば、これほど手強い相手はいません。
でも、ゴジラを味方にすれば、貴方の安全度は300%アップします。
ミレニアムから21世紀へ。
ゴジラは何時も健在です。
ファイヤー・レッド・カラーのゴジラロックの登場です。」

何だかよく分かりませんが、とにかく凄い意気込みだけは伝わってきます(笑)。
ただし、お値段も 4,320円と、購入には意気込みが必要だったりします…(泣)。


さて。
これで家での駐車時の防犯対策はバッチリです。
が……
このワイヤーロック、ワイヤーなだけにガサばって、持ち運びに不便なんですよ…。
重いし(笑)。
いや、ビックスクーターとか今時の気の利いたバイクなら収納スペースに十分入ってしまうサイズなのですが、レーサーレプリカなRVFには、小物入れ、本ッ当に小物入れしか付いていないんです…(泣)。


そんなワケで。
出先で使える鍵を求めて、本日は新たなお店へ行って参りました。

それは自動車用品屋の二輪車コーナーではなく、バイク用品店です!!


――って、あるんですね、バイク用品店って(苦笑)。
いや、需要もあるし、理屈でも分かりますが、今までまったく知りませんでした(汗)。

……まー今まで微塵も興味無かったからなーバイク(笑)。


で、行ってみてビックリ!!

うわ広!
パーツありすぎ!
ヘルメットの数多すぎ!(笑)

と、まぁ昨年の今頃だったら完全スルーな店内なんですが、今の私にとっては宝の山だったり(笑)。


そんなお店で第二のロック、ディスクロックを購入致しました。


ディスクロックというのは、タイヤに付いているブレーキ用の丸いワッカ(ディスク)を挟むようにして付けるもので、超小型で持ち運びに便利な鍵なのです。

ただし、超小型なだけに、自分でも付けたのを忘れて発進してしまって、鍵がガンッとブツかってバイクが壊れることが良くあるそうです(笑)。

――ってゆーか、昨年、チョイで付けたU字ロック忘れて発進してしまったバカとしては、笑い事ではなかったり(汗)。


そこで、スパイラルコード付きのものにしてみました。
このスパイラルコードをロックに付けて、みょいーんと伸ばしてハンドルに引っ掛けておけば、嫌でも目にとまるって寸法さっ



こんな感じ


……これ考案した人、あったまいいー(笑)


あーこれで、出先で駐車することが出来るようになりましたですよっっ
(今までは家を出発したら帰って来るまで乗ったっきりでした(笑))


さてさて。
事前に購入していたバイクカバー、先日のワイヤーロック、そして今日のディスクロックで、防犯三種の神器(というそうです(笑))が揃い踏み。

いよいよ、私のバイクライフが本格的にスタート!!


……でもまだ運転が……。

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投稿者 信楽 : 19:07 | コメント (0)

2005年03月04日

タンクパッドというらしい。

バイクにはまって以来、ネットで色々検索している私。

特にRVFについては、googleのイメージ検索などで、写真を収集しまくっている今日この頃だ。
購入前は、「欲しー欲しー」と熱病のごとくうなされつつ。
購入後は、「コレ何だコレ何だソレ買わなきゃ」と上気して目を輝かせつつ。

そんな中で気になったのが、燃料タンクに貼ってある四角い黒いもの。



↑こんなの


あのバイクの写真にもこのバイクの写真にも貼ってある。
とあるバイクのなんて、ギザギザでカラフルなものだったりもする。

なんじゃコレ?


で、色々調べてみましたら、
『タンクパッド』
というものらしい。

何でも、体とのスレや、ベルトのバックルでタンクが傷つくのを防ぐ目的で貼るものらしい。

なるほど!
それはアイディア賞ものですな!!

確かにバックルは金属。
特にレーサーレプリカタイプのバイクなんて、超前傾姿勢なんで、ニーグリップするとタンクとベッタリですからな!!

そんなワケで。
本日早速購入してまいりました。

色々な形,色,タイプ等が御座いましたが、まだ初心者なんで、後日いい商品を知ってしまうかもしれないので、その時のために、簡単に貼って剥がせるマグネットタイプにしてみました(笑)。

お値段、1,890円也。


――高ッッ!!!

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投稿者 信楽 : 18:50 | コメント (0)

2005年02月27日

立ちゴケ未遂。

やはり発進が課題だった。


本日、仕事が終わり帰宅し、体調も良かったことから、給油&ワイヤーロック等色々バイク用品の買出しのため、RVF・97式で出かけることにしました。


しかし、まずガレージから出るのに大苦労!
頭から入れていたからだ。

チョイだったらガレージ内で取り回して反転し、頭から出るのですが……
97式では重くて、取り回しなんて出来ません(泣)。

仕方がないので、お尻から出ることに。
と、出ている最中に、坂の上から車が登場、せっつかれる(泣)。

あわてつつ、なんとか家の前の坂の下へ頭を向ける。
セルスタート、発進!
が、クラッチ完全に噛まず、車体が大きくブレ、制御不能に!!

ガックンガックンと大揺れの車体!

パニックになってハンドルから手を離してしまう私!(ダメじゃん(笑))

もはや立ちゴケを覚悟したその時、パニックになりつつもハンドルを握り、無意識のうちに体制の建て直しに成功。

――まさに間一髪で御座いました。
って、危ないなぁもう!!


……御免なさい……(汗)。


しかし無意識に立て直せたあたり、伊達に教習所で転んでいませんな。(ぉぃぉぃ)
それはもう山のように転びましたから(笑)。


結局今日は、うまく運転出来る気がしないので(ヘコんだとも言う(苦笑))、スタンドまで行って給油して、帰ってきてしまいました(笑)。


こんなバイク、本当に乗ってて楽しいのだろうか?(何を今更…)

それ以前に、乗れるように(乗りこなせる,ではなくて)なるのだろうか…?


…不安だ…。

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投稿者 信楽 : 19:48 | コメント (0)

2005年02月26日

夢納車★ドキドキパニック。

本日はバイク屋へ。

いよいよ今日、本当に、RVF・NC35後期型(97式)の納車で御座います。


ちなみに、本日の昼食はハンバーグ定食。これがめちゃめちゃマズかった!!
なんか胃が変です。
そして勤務明け、30分早くバイク屋へ着くように余裕を持って職場を出たのだが、道に迷ってしまい到着したのはギリギリの時間。
辺りはもう真っ暗――。


……早くも嫌な予感、ブリバリです(泣)。


到着し、待っていてくれた店長さんにご挨拶。
書類の説明等を受け、いよいよ実車と ごたーいめーんっっ!!


おおー!!
カウルもキレイに磨かれ、気になっていたロゴマークの汚れも、無くなっていました。

ついにこれがっっ!!
私のものにっっ!!!


……と、その前に。
いろいろ操作の説明を受ける。
そして跨って、操作の実践。


――って、ハンドルが遠ッッ!!


恐い!!
やはり恐いッッ!!

ネットのインプレでは、皆さん前傾姿勢について触れられておりましたが、私はそれよりもハンドルが遠いことの方が辛い!!


…ヤバイ…運転できる気がしない…。(ぉぃぉぃ)


しかも最大の山場は、バイク屋を出る所にあるのだ!!
(近いよ!(笑))


まず、店から出て歩道の縁石上から道路へガッタン、そのまま右折。
するとこの道路が少し高いので、しばらく進むと先のT字路で前の道路へ縁石からガッタン。
今度はそのまま左折して、その先の十字路を右折。


ここまでが最大の難関なのです(泣)。
ガッタンでコケそうだし、そのあと曲がる時、曲がれずに対向車線へ出てしまいそうな気がするのだ。


しかし、納車された以上、家に帰らなくてはならない。


そんなワケで。
書類に受領のサインをし、店長さんにご挨拶。
97式に跨って、

「ありがとうございましたー」

と、発進。
同時にエンスト(笑)。


エンジンをかけ直し、発進。
エンスト。


エンジンをかけ直し、発進。
ロケットスタート(笑)。
挙動不振。
そしてエンスト。
立ちゴケ未遂(笑)。


あーうー(泣)。


そうこうしていると、見かねた店長さんが、ガソリンを増量してくれました。

「これで家までは、もつと思いますよ」

実は、納車されたばかりのバイクのガソリンは、3リットルくらいしか入っておらず、帰る途中、自分で給油するのが普通なのだ。

きっと、ガソリンスタンドへ寄れる余裕はないと思われたのだろう。

……それ、大正解です(泣)。


なんかもう、パニック状態。
発進させられる気もしないですよ(泣)。


すると。
店長さんが、2度のガッタンを超えた十字路まで押してってくれました。(爆)


うわみっともねぇぇーっっ!!!(赤面)


でもこの時は、本当にパニクってまして。

そして心配されながらなんとか発進。
無事十字路を右折することが出来ました。


バイク屋さん、本当にご心配をおかけ致しました。
とても親身に対応して下さいました。
えぇそれはもう親身に(笑)。
ここは、頼れる良いバイク屋さんだと、私は公言致します(笑)。


さてさて。
そこからは旧甲州街道をしばらく真っ直ぐ。
何度か信号に引っかかってストップ&ゴーを繰り返すうちに、段々と発進のコツを思い出して来ました(笑)。


いや、なんてことはない、ハンドルが遠いとか関係なく、単に教習から1ヶ月以上経過していたため、操作のコツを忘れていただけでした。
それに加えて、


『ハンドルが遠い=操作しにくい=コケそう』


という脳内の負の連鎖が起こって、パニックになっていたみたいです。

確か、アクセルは大きめにひねって、発進のスピードはクラッチの繋ぎ具合でコントロールするんでしたな。アクセルでコントロールしようとすると、大抵はエンストしてしまうんでしたわ。

教習初期にはエンストやロケットスタートで、発進が恐くて仕方なかったのですが、教習末期にはまったく何も考えずに発進出来るようになっていたんでした。
なんとなく思い出してきました(笑)。


それでも発進時のロケットスタートを警戒して、毎回、前の車との車間距離を死ぬほど取っておきました(笑)。
(↑大迷惑)


で、そのうち旧甲州は、甲州街道と合流。
すると渋滞に捕まってしまう。


この時、なぜ納車を平日の昼間にしなかったのかと、大後悔する。
考えてみれば、夕方の甲州街道でしかも土曜日なんて、渋滞してるに決まっているのに!!


そこで。
いつもチョイノリで帰る、左折して府中街道へ入り川崎街道へ抜けるルートへ。


それが大失敗!!


97式は、ほとんど動かない大渋滞の只中へ!!!
考えてみれば、橋とその直前の合流,踏み切りと直前の合流&信号,広い街道との合流という、渋滞する要素が山のようにあるじゃないですかっっ!!


……やはり頭がパニックになっていて、判断能力が鈍っていたようです(泣)。


なんか、教習所でやった数十倍もの断続クラッチをやりましたよ(苦笑)。
ちょっとうまくなったかも(笑)。
でも、前の車のオカマを掘らないか、そして立ちゴケしないかと、ヒヤヒヤです。


そして重いクラッチで左手の握力が無くなってきた頃、今度は段々とお尻が熱く!!
フト水温計を見れば、いつのまにか半分を超えてるっっ?!


噂どおりだっっ!!(笑)


もう、何度Uターンして引き返そうと思ったことか。
……Uターンなんか、教習所ですら最後まで出来なかったんですが(笑)。


もういっそのこと、ここへ97式を置いて帰りたくなりましたよ(泣)。


で。
なんとか1時間以上かけて府中街道を抜け、ようやく空いている川崎街道へ。

しかし、ここからRVF・97式が真価を発揮!!
いつもは、ここから家までチョイノリで40分くらいなのですが、なんと……


15分で着いてしまいました(笑)。


早ッッ!!


そしてようやく地元へ。

しかし家のガレージに入れるので、また大苦労。
そのまま乗り入れる自信が無かったので(段差でコケそう…)、いっぺん止めて降り、押しながらUターンし、そのままガレージへ入れたのですが……


あぁ重ーい!!


そしてようやく駐車できたのでした。

あぁ、お疲れ様でしたオレ様。
もうヘトヘトです。
手は痛いし腰は痛いし握力は無くなるし…。


今日1日で、ほとんどの障害を経験してしまったように感じます(汗)。
家に着いてから数時間が経過しているにも関わらず、まだ心臓がドキドキしていたり(苦笑)。

よく無事に家へたどり着けたな…オレ(汗)



ドキドキで奇跡的に無事で家へ到着したRVF400の雄姿(笑)


うー…こんなバイク、本当に乗ってて楽しいのだろうか?(何を今更…)

それ以前に、乗れるように(乗りこなせる,ではなくて)なるのだろうか…?


…不安だ…。

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投稿者 信楽 : 21:38 | コメント (0)

2005年02月25日

納車…?

さーいよいよ本日は25日。
待ちに待ったRVF・35式後期型(通称97式)の納車日で御座います。
あぁ…長かった。
本当は14日の筈だったのだが、勤務先の式典のため1週間伸び、足の手術でさらに1週間伸び…。

……なんか、購入してから、そろそろ1ヶ月たっちゃうんですけど(笑)。

でもそれも終わり!
ついに、97式へ跨る日がやってきたのだ!!


なんか、一昨日の天気予報では、今日は雨だなんて言っていたが、どうやら予想より早く昨日夕方より降り出したため、今はもう止んでいる模様だ。

そして携帯で確認したところ、今日の天気は曇りのち晴れ。

よし!
完璧だ!!

寒い朝もなんのその、私は気持ちよく起床。
午前6時、勢い良くカーテンを開けた。


――白ッ!!!


昨晩降ったのは、雨ではなくでした。(爆)


追伸:
納車は明日になりました(号泣)。

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投稿者 信楽 : 20:23 | コメント (0)

2005年02月21日

リハビリ・プチツーリング

いよいよ明日より仕事に復帰するので、今日はリハビリを兼ねて近所のチョイノリ・ルートを走ってまいりました。
よーするに原付でご近所を走ってきたのですが、こーゆーのもツーリングって言うんですかね?

とは言え、超急勾配の丘越えが2箇所あるので、プチ峠って感じですか(笑)。


加えて、運動しなくちゃ意味がないので、途中でバイク用品店をめぐったり百均行ったりドンキ散策したりと、のんびり気分。
しかも最後に別ルートにも行って、勤務先まで足を伸ばしてみました。

いや、1週間ぶりなんで、原付の置き場が無くなってたら困るので(苦笑)。


――で、色々行ってたら帰宅は夕方になってしまいました。
やっぱりバイクは楽しいねっっ!!

疲れたけど。


この程度で(笑)。

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投稿者 信楽 : 20:47 | コメント (0)

2005年02月12日

手袋が効かない。

東京地方、今朝はとても寒かった。
北の大地へお住まいの方には鼻で笑われてしまうのかもしれないが、東京生まれ東京育ちの私としては、もう耐え難い寒さだった。

天気予報では、今日の最低気温0度予想。
あーうー。

でも大丈夫!
昨日K嬢から戴いたミニバイク用冬手袋が、本日より実戦配備で御座います。


――が。


全然効かねぇーっっ!!!
0度とはいえ、全然効かねぇーっっ!!!
指先と指の又、そして手首が死ぬぅぅーっっ!!!


今日の出勤は地獄でした。
(※註:原付出勤しなければ良いという意見は却下する)


なお。
職場でたまたま天気予報を見たら、東京は0度予想でしたが、地元だけなぜか東京とは別に名指しで表示があって、-4度と書かれていました。


……そりゃ効かねぇわ(笑)。

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投稿者 信楽 : 19:19 | コメント (0)

2005年01月31日

2005年チョイノリの旅 …そして新たなる出会い。出会い過ぎ。

以前、チョイノリSSを購入したバイク屋さんに言われたことがある。

「チョイノリは長距離には向いていないので、遠乗りすると危ないですよ」
「チョイノリだと危ないから、(国道)20号とか走らない方がいいですよ」

その通りですね。
でも……


私のチョイが遠乗りするもの20号を走るのも、こちらのバイク屋さんへ来る時だけなんですけどね。
(にっこり)


……そんなワケで。
本日は昨年夏に購入したチョイノリSSの6ヶ月点検のため、遠乗りに行ってまいりました(笑)。


朝にアポイントの電話を入れまして、昼頃に家を出撃。
途中、近所のソバ屋で昼食をとり、更に行きつけのスタンドに寄っての給油も忘れません。
ええ、それはもう滅多にない長距離ツーリング(笑)に備えまして、準備は万端です。

そしていよいよ出発!
まずはバイクで20分ぐらいの距離にある役場へ行き、用事を済ませます。
そして北上!
ようやく20号へ。
あとは、そのまま道沿いに進むだけです。


……1時間もですが(笑)。


チョイノリは、30kmが巡航速度。
アクセルを全開にしても40kmしか出ません。
しかも、上り坂では20km(笑)になってしまうという、素晴らしいバイクで御座います。

いや、とはいえ原付の法定速度は30kmですし、まったりマターリ走りたい私としては、まさにピッタリのバイク。
普段はとても満足しているのですが……


幹線道路を走るとなると大問題なのです。
どのぐらい大問題かと申しますと、車の流れ(巡航速度は50kmくらい)にはまったく着いて行けず、バンバン車に抜かれて行くほどです。
しかも発進加速時には、自転車にすら抜かれます(笑)。


いや、別に抜かれるのは構わないのですが、問題は抜かれる瞬間。
バビュンバビュンと間近を追い越されるので、それはもう恐い恐いっっ!!
それでも車に抜かれるのはもう慣れましたが……
トラックに抜かれるのは絶えられませんっっ

まず煽られてよろけ、ついでスリップストリームに巻き込まれて接触寸前までトラックに吸い寄せられて、最後に風圧で飛ばされるのですよ(泣)。

しかもチョイノリだからとバカにされて、強引に抜いてって、かなり危ない位置に割り込んでくる車なんて、日常茶飯事で御座います。


そんな恐怖を今日のツーリングでも(笑)味わいつつ、1時間かけてようやく行きつけのバイク屋さんに到着致しました。

早速バイクを預け、6ヶ月点検の開始。
この5ヶ月間の間に、エアクリーナが汚れ、ミッションオイルの量が限界まで減り、プラグが錆びて死に掛けておったそうな。
むぅ、伊達に1日14kmは走っとりゃせんな(笑)。

この点検の終了まで、所要時間1時間。

それならば,
とその間に、展示してある中古車を見てまわることに。


……ところで以前、

普通自動二輪免許を獲得した私は、欲しいバイクについてあれこれ悩み、最終的にホンダのRVF400との結論を出した。
あとは近所で売っている場所を探すだけだ。
だけ、なのですが…
ビッグスクーター全盛の今では、不人気レプリカを置いているところがほとんどなかったり。

などというお話を、以前致しましたが。


……実は、ココで売ってるのよ。
RVF400(笑)。


もー待ち時間中、ずっと指をくわえて眺めておりましたですよ(笑)。
やっぱりカッコエエなぁ…形といい色といい…

そう思いながら、キコキコとクラッチを握ってみる。
なるほど、ネット上のインプレにあったように、やはり教習所のバイク(CB400SF)に比べると、かなり重い気がする。

とかやってると、店員さんがワザワザ来てくれて、試乗させてくれることに。

早速またがるが、教習所ではよく乗る時と降りる時に立ちゴケしていたので、超慎重に。
コケたらシャレにならん(笑)。

で、足つきは問題なく、両足がベッタリつく。
次にハンドル…


うわ遠いッッ!?


この前傾姿勢…すげぇ…こんな姿勢で運転すんのぉ?!
恐ぇぇぇぇぇー!!


いや、教習車でもハンドルは遠く感じたが、それはチョイノリが近すぎるからであって……
実際卒業する頃には慣れたことを考えれば……乗っていれば慣れるであろう……多分(苦笑)。


そして問題のクラッチ。
またがって操作してみれば、そんなに重くは感じなかった。
私の握力は、そんなにある方では無いと思うが、

『握力鍛えるためにニギニギするヤツの、ちょっと硬めのヤツ』

って感触だった。
(どんなや(笑))

いや、運転中長時間操作しつづけることを考えれば辛いかもしれないが、無理がある、というほどには感じられなかった。
(ヒイキ目になってしまっていることは重々承知しております(笑))

それよりも。
やはりキツイ前傾姿勢…というか、”ハンドルが遠い”ということの方が、私にとっては問題のような気がした。

すげぇコケそう…特に、納車されて家まで乗って帰る途中で、絶対コケそう…(汗)


…むぅ。
色々探していたが、まさかチョイノリSSを買った店にRVFがあろうとは。
まさに灯台元暗し(笑)。


いや、実を言うと、在庫の情報はかなり前から掴んでいたのですが…。
色々と決断出来ない理由が御座いまして…。


まず、価格。
私の財布からすると少々…いや、かなり(笑)お高めなのが悩みどころ。

ただ、どうしても手が出ないほど高ければ諦められるのだが……
これがまた頑張れば買えない金額じゃない辺りが、ズルイ。
(何が?(笑))

ネットの中古車情報を見ると、確かにココのは高い。
もっと安い場所は(近所にはありませんが)結構ある。

それなのになぜココの車体を諦めきれないかと申しますと、全国平均のデータを見てしまいまして、そしたらココの価格は数万円しか違わず、実は決して高いわけではなかったということが、分かってしまったので御座いますよ。

あー悩む悩む~(汗)


このように、初心者なりに日々色々と調べてはいる。
その情報によると、初心者にありがちで、一番ベテランさんから笑われてしまう行為というのは、中古車情報誌とかを読んで

『とにかく欲しい車種の最安値のバイクを探して買う!』

ということらしい。
中古車情報誌なんてものは、値段の相場を見るためのもので、欲しいバイクがあった店の値段が、全国の相場とくらべて高いか安いかを確認するためのものなのだという。

なるほど。

大事なのは、とにかく信頼出来るショップを探すことなのだそうだ。
値段は、信頼出来るショップであれば、

値段=バイクの状態

であり、安いバイクはそれなりでしかないのだという。
(※信頼出来ないショップではボッタクリもありえるので、値段イコールではない)

安いものを買っても、その後乗っていて故障等の修理費で、高いバイクよりも結局は高くついてしまうものなのだという。
いわゆる、安物買いの銭失いって奴ですな。

そして最終的には、自分の目で見極めろとのことだった。


なるほど、それは良くわかる。
しかしそれは所詮、ベテランさんの理論。
私のような初心者には、どこが良いショップかなんて分からないし、やはり払えないものは払えないし、何より車を見ても(車体の見極めポイントを教えてもらっていても)、良いのか悪いのかなんて、さっぱり分からないのですだよ(泣)。


それでもバイクは欲しいわけで。
そうなると、以上の中で私にでも出来そうなのは……信頼出来るショップを探すことぐらいだろうか?


そんなワケで、自分なりに考えてみた。


■ネガティブ・ファクター

まず車体。
足つきは問題なかったが、やはりハンドルが遠いことが恐い。
前傾姿勢になることよりも、ハンドルが遠く、運転が楽しくならないのではないか?
との不安が過ぎる。
(当然、コケそうで恐い,というのは言うまでも無い(笑))


次に値段。
相場より若干高めだが、都内のショップの中では低い方。
しかし、これに諸経費と任意保険を入れる(いわゆる乗り出し価格)と、ドエライ金額になってしまう。
私はいまだかつて、こんな大金を支払ったことがないほどの高額だ(笑)。
それでも36回分割とかにすれば、払えない金額ではない。
だが、どうしても

『1日コーヒー1杯分の値段でこの商品が!』

などというキャッチコピーの某商法なんぞが頭に浮かぶ(笑)ため、決断は出来なかったり…。
しかも若い頃と違って、自分や家族の健康面の不安や職の心配もある。
果たして今後3年間、安定した収入を続けられるのだろうか?


そしてショップ。
実はネットで色々調べ、近所で評判が良いお店をいくつかピックアップしてある。
(そこには現在、RVFの在庫はなく、また入荷の望みも薄い)
しかしその情報の中に、残念ながらこの店のインプレは存在しなかった。

だが少なくともチョイノリSSに関しては、親切な対応をして戴けた,と思う。

いや、本当の真価はトラブルになった時のお店の対応らしいが、そんなもの免許取立ての初心者に分かる筈もない(笑)。

また、このお店の場合、距離の暴力があったりする。
自宅からチョイノリで約1時間。
来れない距離ではないが、ちょくちょく来れる距離でもない。
しかもバイクにトラブルが起こった場合、ここまで持って来ることは不可能である。


……以上がネガティブ・ファクターだ。


■ポジティブ・ファクター

しかし…と考える。

確かにハンドルが遠いのは恐い。
でも教習車も始めは、恐かったではないか。
それに、元々10代の頃にレプリカタイプにあこがれて、バイクが欲しいと思ったワケで、これで楽だからとネイキッドとかビッグスクーターとかに乗っていたら、本末転倒なのではないだろうか?
最終的に楽なのへ乗り換えるとしても、やはり最初はレプリカへ乗って本懐を遂げることこそが、10代からのトラウマの解消に繋がるのではないだろうか?


また、現在の250cc~400ccのレプリカの事情を考えると、今後も新車が出る可能性は少なく、既存車の中で一番気に入っているRVFならば、飽きる可能性も少ないと思われるので、36回=3年は飽きずに乗り続けられるのではないか?
その頃には、現在大型バイクの中で気に入っているCBR600RR赤黒の新型(今月発売になったばかり)も、中古車で沢山出回っているだろうし、重いRVFで慣れた体は大型免許の取得にも役立つのではなかろうか?
まぁそれでも、出来れば24回払いにして車検前に、手放すかどうするかの判断をする機会が欲しかったところではあるが……。


ショップが信頼出来るかは、私としてはやはりチョイノリの対応から信頼出来るということにしてみる。
と、なるとやはり問題は距離か。
ただ。
良く考えてみたら、トラブルが起こって動かなくなったら、たとえ近場(と言ってもバイクで30分くらいはかかるが)だったとしても、引いて行くのは不可能である。
(そりゃそうだ(笑))

結局は輸送車で運んでもらうことになるので、それだったら30分も1時間も大差ないのではないだろうか?(笑)


……以上のファクターを踏まえまして、天秤に掛けました。
その時、店内に掛かる有線からは、歌謡曲チャンネルにも関わらず、なぜかサジタリウスのオープニング(スターダスト・ボーイズ)が……


で。


買ってしまいました(爆)。
(ぉぃぉぃぉぃ)


買うことにしたのではなく、買ってしまいましたですよ(笑)。

だって、昨年たまたまチョイノリSSを購入したお店に、ずっと探していたRVFが売っているだなんて……


神様がここで買えと言っているんですよ!!
そうに違いありませんっっ!!
頭の中のトッピーが、
「僕だって同じだよ、ラナ。毎日毎日お金の心配ばっかりだった。だけど、だけどやっぱり幸せだったなぁ」
って言っているんですよ!!
ラザニアですよ!!
もう決めたっっ!!(笑)


……ただ。
最後まで残るワダカマリが1つある。
それは――


スズキの直営店でホンダのバイクを買うってのはどーよ?!

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投稿者 信楽 : 21:53 | コメント (0)

2005年01月30日

友人の指摘。

昨日のエピソードを某友人に話した時の会話。


「……なぜそんなに悩む?」
「そら悩むやろう」
「だってお前、バイクだよ?」
「はい?」
「バイクとか車は実用性がある…っつーか実用性が高いものじゃんか」
「まぁね」
「それに金注ぎ込むのは、有効と考えんか?」
「そりゃ理屈だけどね。でも3年のローンといったら、恐いよ? それを悩まない人の気持ちは、私には理解出来んよ」
「確かに今の君の意見はもっともだがね、」
「うん」


  …数秒の間…。


「あんた昔、軍服買った時にローン組んでるだろう、それも複数!!」

…はっ

「しかもバイクと違って実用性無いし」
「…………」
「実用性が全く無い軍服のローンは一片も悩まずに組んでおきながら、実用性があるバイクのローンには悩みまくるとゆー……お前の性格の方が理解できんよっっ!!」


……返す言葉も御座いません。

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投稿者 信楽 : 22:23 | コメント (0)

2005年01月29日

人妻の名言。

最近、私生活ではもちろん、職場でもモンモンと悩んでいることが多い。
……その内容は、ぶっちゃけお金のことだったりする(笑)。


13年越しで、よーやく普通自動二輪の免許を取得した私であるが、実は肝心のバイクを買うお金が無い(笑)。

そんなワケで、購入するとなると当然ローンを組むことになるのだが……
短くても2年、最長では3年もの間、支払い続けることになるだろう。
いや、月々の支払額を低くするつもりなので、払えない額ではない、と思う。

しかし問題は、3年後まで払い続けられるかどうかということだ。

もちろん、私的には払い続ける自信はある。
しかし私の気持ち以外の要素が不安なのだ。
たとえば職。
もちろん今の仕事をやめるつもりはないが、リストラの心配はある(笑)。
それに私や家族の健康状態のこともある。

いづれも今は問題ない。
しかし来年、再来年となると……
いや、もしかすると今年中だって、わからない。

そう考えると、不安でたまらず、いまいち本腰を入れてバイクを探せずにいる毎日だった。


ところが。
今日もそんな感じでモンモンと(笑)していると、同僚のSさんが言いました。


「バイクや車のローンだったら、なんとかなるモンなのよ!!」


はうあっっ!!!!!


……目からウロコで御座います。
重い…重いよ…
人妻さんの口から聞くと、何やら説得力がありますですよ…


ってゆーか説得されてしまいました(爆)。


さーバイク探すぞー!!
来月からローン地獄だー!!(笑)

ポジティブしんきーんっっ!!
考えてみれば、一人暮らししている人なら月々これ以上支払い続けているわけですし、日々家賃という不安と戦い続けているワケだ。
それに、私にとって人生の目標が出来たワケですし、気概で働く意欲も湧くというものなのです!!


さらば鬱!
さらば引きこもりー!!


(※註:モノは言い様だ,とは言ってはいけません)

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投稿者 信楽 : 19:00 | コメント (0)

2005年01月17日

普通自動二輪運転免許本試験。

さーいよいよ、普通自動二輪運転免許の本試験で御座います。

……といっても、わたくしは公認教習所卒ですので、技能試験は免除されておりますし、本命の学科試験も普通自動車免許を持っているため、免除。

実際には免許の書き換えといった面持ちで御座います。

ですから、昨年普通車の本試験を受けに来た時とは対照的(笑)に、緊張感のカケラもなく、のんびりと行ってまいりました。

それはもう、乗り継ぎのバスに乗り遅れるほどに(笑)。


そんなワケで。
やってまいりました、東京の運転免許の総本山【府中運転免許試験場】で御座います。


前回来た時も思ったが、この周辺には相変わらず何にも無い。
喫茶店も食堂も、あげくはコンビニすらない。

あるのはやたら立派な道路と、代書屋と写真屋の群と試験場、そして果てしなく広がるお墓だけである(笑)。


……この風景、どこかで感じたことがある。

そう、ここは海水浴場を彷彿とさせるのだ。


海の代わりにお墓が広がってはいるが(笑)、代書屋と写真屋は、扉もない吹きさらしのバラック小屋みたいな建物だし、しかもそれが無数に連なっている光景は、まるで海の家のよう(笑)。

その店頭で

「いらっしゃい写真だよ~!」
「書類書きますよお兄ーさん!」

などと道にまで出て呼び込みをしている姿や、その店前の駐車場はボッ●クリなんつー状況も、まさにである(笑)。

そして極めつけに、周辺で唯一飲食できる場所・試験場の地下の食堂にあるのは、“具の少ないラーメン”に“粉っぽいカレー”という、まさに海の家の定番メニュー。

今時ラーメンのスープが、しょうゆダレをドンブリにちょろっと入れてお湯をヒシャクでダバー,なんて店あるかぁ?!(笑)

そんなこんなで是非私は、【府中運転免許試験場付近は陸の海水浴場】説を提唱してゆきたいと思う。
(してどーする)


さて。
普段は会場入りは朝一が好きな私ですが、ここは開場前から激混みで、しかも時間を潰す場所もない(笑)ため、今日は9時半入り。

朝一だと学科試験がある人が詰め掛けていて、ゆえに開場前から混雑しているわけだが、開いたら開いたで中の窓口も当然大行列になるのだ。

しかし、「ワシは試験免除だしぃ~」と、ベンチで教本片手に必死な人たちから殺されそうな気持ちで、余裕の入場であった。


ただ。
その分、今回は申請用紙を教習所から戴けなかったので、よくわからないこともあって、まず1階の案内所へ向かった。

すると無表情だけどエラそうな態度の係員が、何しに来たかを聞き私の免許証をひったくって、ゲーッと何かをプリントアウト。
そしてそれを免許証と共に渡して

「写真を貼って、こことこことここに記入して、2番に行って下さい」

……それだけ。
すげぇ分かりづらい(汗)。

いや、書類自体は簡単で、これを代書屋に頼む人の気が知れない(笑)ほどなのだが、説明は高齢者の方とかにはかなり不親切だと思う。

そして低くて書きづらい机でその書類に記入をし、写真を貼って、2番窓口を探す。


2番窓口発見。
どうやらここで、代金代わりの証紙を購入し、それを書類の裏に貼るらしい。
(状況より判断(笑))

ちなみに私の場合は、3,850円也。
するとやはりエラそうなオバちゃんが

「3番へ行って目の検査です」

と無愛想に。


3分後、3番発見(笑)。
……で。
いよいよ本日のメインイベントがやってまいりました(笑)。

視力検査は、目が鬼のように悪い私としては、最大の山場なのです。
ですから本日は、朝からブルーベリーとメグスリノキのエキスの入った飴を食べまくっております(笑)。

結果は合格。
あーいやー良かった良かった~

ちなみに私、通常の矯正視力は0.6~0.7。
ギリギリ。
でも今日の視力は1.5。

上がり過ぎです(笑)。

なんか、教習所入所の時もそうだったが、試験関連の時と会社の健康診断での視力検査の結果が違い過ぎです(笑)。

そして視力検査室を出たところにいた最終審査のおっちゃんに、書類を提出。
すると

「二輪ですか…」

となにやらニヤニヤ笑われつつ
(30過ぎのオッサンが二輪取るのがそんなにおかしいか!)

「7番へ行って」

と言われ、書類にスタンプを押して私に戻される。
今までと違って無愛想では無かったが……なんかイヤ。


4分後、7番窓口発見(笑)。
そこへ書類を提出。

10分ほど待たされて、

「10番行って下さい」

と、書類から切り取られた半券のようなモノを返される。


……どーでもいいけど窓口点在し過ぎ(汗)。
あっちゃこっちゃにまわされる上に、その窓口の案内標識がごちゃごちゃと無秩序にあるものだから、どこに何番の窓口があるのか分からなさ過ぎだ。


で、10番は写真だった。
コートを脱ぎ、姿勢を正して、音も無く終了。

すると係の無愛想なお姉さん、

「11時半に1号館1階で受け取りです」

今10時半。
1時間待ちですかっっ?!
しかも1号館ってどこよっっっ?!


……どーやら別館があるらしい。

ちなみにそこが免許の交付センターで、初免許もそこで受け取りだったらしいのだが、私の場合は同姓同名近年齢の人が居たとかで、確認のため本館2階の免許作成室かなんかで受け取ったため、行ったことがなかったのだった。
(ちなみにその人は沖縄に居るらしいですよ(笑))


……あと1時間半。
しかたがないので、警視庁の天下り団体(笑)「安全運転協会」が運営している、いかにもやる気がない食堂……の前で(笑)パックコーヒー飲んだり、館内ウロウロしたり、技能試験コースを見たりしながら時間を潰し、ようやく時間に。

こうして、私は新しい免許証を手にしたのでありました。


…あ。
グリーン免許がブルー免許になってる。

免許取得から初回更新まではグリーン免許(初心免許)、その後通常はブルー免許、優良運転者にはゴールド免許だそうなので…

そうか、今回のが更新扱いになってるんだ。

すげぇよ、免許取得して7ヶ月なのにブルー免許だよ!
たしかAさんは、まだグリーンの筈。

(空を見上げ目を瞑り、コブシを胸の前で握りつつ)……勝った!」
(何が?(笑))

しかし、写真のネクタイがちょっと曲がってて…鬱(泣)。


さて。
帰り道、ちょっと遠回りをして、バイクを物色するためにホンダドリーム立川へ行ってみた。
ついでにそこら辺で昼食でも食べようかと。

が。

……試験場のまわりより何も無い……(苦笑)。

あるのはモノレールの駅と、広大な造成地(しかも手付かず)、そして巨大なホンダの店だけである(笑)。
道すらない。(現在工事中(笑))


で、駅からその荒野を縦断し、車のホンダ屋さんを通り抜けて、バイク屋の方へ。
どんな感じだろと思っていたが、流石ドリームだけあって、ホンダの新車が沢山。
あと中古車も沢山。
でもみんな大型とビッグスクーターでしたが(笑)。

やはり今主流は500cc以上なんだねぇ…。(しみじみ)

などと思いながら250,400クラスがほとんど無いため、やむをえず大型バイクを見てまわる。


うーむ。
私としては、やはりCBR600RR(又はF4i)が、デザイン的にも車体サイズ的にもかなり好みですなぁ~。
昔嫌いだった、大型レプリカ(ツアラー)の顔ととんがったライトも、今は愛せるなぁ…カッコイイなぁ…
赤黒はいいなぁ…


………………取るか、大型。(ぉぃぉぃ)

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投稿者 信楽 : 20:08 | コメント (2)

2005年01月12日

バイクを探せ! [インナースペース編]

実は13年越しだった普通自動二輪の免許獲得(笑)。
どのくらい前だったかと申しますと、あの頃は【普通自動二輪】ではなくて、【自動二輪 中型限定】と呼ばれていたくらい前です(笑)。

で、獲得したら次にやることは、当然バイクの購入である。

私が欲しいのは、世の中のカテゴリーでは「レプリカ」と呼ばれているタイプ。
その名の通り、いわゆるレーサー用のバイクの技術と形を市販車に応用したバイクだ。

子供の頃にあこがれたバイクであり、大変に人気があって、当時はバリバリ伝説なんつー漫画もあったくらいだ。


……が。

ない。


ない!


1台もないっっ!!(泣)

昨年バイクに興味を持った時には、既に400cc以下のクラスでは、レプリカ・バイクが絶滅してたとです!!!(号泣)


今の世の中は、ネイキッド(いわゆる普通の形のバイク)とビッグスクーター全盛。

バイクに興味を持ってから、よくよく街を見てみれば、
んもうあっちを見てもビッグスクーター、こっちを見てもビッグスクーターで、
レプリカなんて1台も走ってりゃしねぇっっ!!

もうビックリですよ奥さん!!


そんなワケで。
新車が存在しない以上中古車確定なのだが、その中古車すら数少ねぇ!!
調べてみれば、レプリカがメーカーのカタログから消えたのは10年ほど昔なので、中古車としてもほとんど残っていないらしい。
しかも、ネイキッドとビッグスクーター全盛なだけに、不人気車レプリカは、店がほとんど仕入れないのだ!!(号泣)


そんな数少ないレプリカではあるが、まったくないワケではないので、チャンスを待つしかない。
待つことにする。

すると次の問題は「購入する車種を何にするか」、である。

最初に考えたのは、やはりNSR250。

バイクに詳しくない人でも知ってるNSR。
でも、世の中には程度がいいものはほとんど残っていないらしいNSR(笑)。

……だからすげぇ高い(笑)。
レーサーレプリカなだけに、皆さん峠とか走り込んで乗り潰してしまうのだろう(苦笑)。

よしんば買えたとしても、NSRは維持していくのが大変らしい。
それは、NSRが2ストバイクだからだ。

”2スト”というのは、2ストロークの略だとか。
なんでも、

エンジンのピストンが2回転したら1回爆発するというシステムなのが、2ストバイク,

対して

4回転に1回爆発するシステムなのが、4ストバイク

ということらしい。
この2ストバイクというものは、2回に1回の爆発なので、めちゃめちゃ早く走れるのだそうだ。
しかしその分、燃費が悪くエンジンに優しくないので、マメにメンテナンスをしなければならないのだとか。
……メカオンチの私には無理です(泣)。


すると必然的に、4ストバイクを探すことになるのだが、実はほとんどのレプリカが2スト。
まぁレプリカタイプはレーサーなだけに速さを追求しているんだから、考えてみりゃ当たり前なんだが(笑)。

で、4ストのレプリカを探していて、最終的に候補に残ったのが、

CBR250RR

RVF400

という2機種。
これがまた、一長一短で決められずに悩んでいる(泣)。


CBR250RR。
この車種のメリットは、とにかく250ccなんで車検がなく、維持費が安く済むのがポイント。
他にも、車体が軽い,取り回しが楽,などがある。
デメリットは、気に入った色が無いということ。
(私にとっては致命傷(笑))
黒一色・ワインレッド一色・サマーカラー…どれもいまいち。

対してRVF400。
メリットは、形がカッコイイ! カラーリングがカッコイイ!!
デメリットは、クラッチが重い。車体が重い。
そして何より400ccなんで車検がある!!!
(致命傷(笑))


さー困った困った(笑)。

あ。
今、色の話をしたが、私をご存知の方なら、

「黒があるならいいじゃん!」

と思ったかもしれない。

でもね…。
実は私、黒は好きですが、黒いバイクは好きじゃなかったりする。
(衝撃の告白(笑))

いや、これでは語弊があるな。
正確に言うと、黒一色のレプリカ・バイクが好きではないのだ。

だから、ネイキッド・バイク、特に750ccの黒はキライじゃないし、アメリカン・バイクなんかはやはり黒でしょう、と思う。
理由は簡単、私が子供時代、750がナナハンとして、もてはやされ始めた頃は黒ばっかりだったし、アメリカンの黒は、ハーレーのイメージではないかと思う。

……ただ私は、ネイキッドもアメリカンも好きではないので。


では、なぜ黒一色のレプリカがダメなのか?

おそらく私にとって、やはりレーサーバイクというと、カラフルというイメージがあるからだろう。
スポンサーのカラーで塗られた車体に、無数のスポンサーロゴが入っている。
そんな感じ。
(そんなバイクがイメージできない方は、F1マシンを思い浮かべて戴ければ近いと思う)

だから私のバイクに対するイメージは、ロスマンズ・カラーリングとか、ラッキーストライク・カラーリングとか、キャメル・カラーリングとか。

まぁそこまでは無理だとしても、せめて赤黒とか黄黒とかトリコロールとかのバイクが欲しいのだ。

で、そうなると、CBR250RRは辛い。

「ワインレッドは赤なんだよ好きじゃん赤赤赤…」

とか自分を洗脳しても、おそらく騙しきれずに、数ヶ月で嫌になってしまう可能性が高い。
(ちなみに赤は好きだが、ワインレッドはあまり好きではない。あと朱色も嫌い。一番好きなのはフェラーリレッド(笑))


するとホンダワークスカラー(トリコロール)のRVF400ということになるのだが…。

しかし車検が!
維持費がはっっ!!


車検代は7万円ほど。
これが2年に1回やってくる。

まぁネットを調べると、結構

「250ccと400ccの維持費はあまり変わらない」

と言っている人が多いのだが、それはユーザー車検を利用した場合だ。
自分で整備なんぞできない私としては、ショップに任せる他になく、そうなるとやはり7万円出てくことになる。
なってしまう。

いや、2年に1回7万くらいなら、なんとかなるかもしれないが…。
忘れてはならないのは、バイク本体は、ローンで買うということだ(笑)。

ローン払いながら2年に1回7万円ですか。

む…無理…無理っぽい…。

でも。
ちょっと計算してみることにする。
えーと、

地方税:¥4,000-
重量税:¥2,500-
自賠責保険:¥9,220-
任意保険参考:¥32,880-

で、年間維持費が約\48,600-。
これに車検代(1年あたり\35,000-)を足して、

計:\83,600-
1ヶ月あたり:約\6,967-


そんでもって、
バイク本体代金乗り出し価格:\500,000-
24回ローンで1ヶ月あたり:\20,834-
とすると……

1ヶ月あたりの総計は、

\27,801-

……払えない金額じゃないかも?(笑)
(※註:ガソリン等、消耗品の金額は忘れることにしました)

でも…うーん…。
あと吹っ切れないのは重さか。

正直、教習所でも400ccの教習車の重さに苦労していたので、400ccはなぁ…という気持ちがある。
そんなこんなで、ここ数日、勤務中ずっとモヤモヤしている私であった(笑)。


ところが。
フト相談した同僚の人妻さんに言われた一言が、この問題を見事解決させてしまった。


「重いバイクは若いうちしか乗れないんだから、今のうちに乗っとけ」


ぽん。(←手を叩いた音)

なるほどぉぉっっ!!


……目からウロコでした。
えぇそりゃーもう!

そんなワケで。
RVFにほぼ決まりかけている今日この頃。
あとは近所のバイク屋に入荷するのを待つばかりであります。


って、入荷しないんだってば、人気無いから!!!(泣)

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投稿者 信楽 : 23:33 | コメント (0)

同じ干支で てんびん座で B型で。

当サークル海病七不思議のAさんと私は、性格が似ているらしい。

…そうかなぁー?

でも、両者に近しい人Kさんは、そう証言している。
その理由について尋ねたところ、以下の答えであった。

「だって君ら、同い年のてんびん座のB型やん」

それ、根拠になってないから(笑)。

特に血液型占いは”占い”であって、科学的根拠が無いんだし。
科学的根拠があると思い込んでいる人の多いこと多いこと(笑)。
さも決定的根拠があるように放送しているモンだから、近年では「血液型イジメ」も起きて社会問題になっているんだとか。
うーむ、困ったものだ。

それを否定している私としては、認められませんな。
ってゆーか、私とAさん、全然似てないじゃん(笑)。
私はモノ書きアチラは絵描き。
趣味も違うし、思考も違う。
ちょっと病気になるタイミングが似ているだけで、それだって世間で流行っている時なので同じ頃に掛かっても不思議ではないし。


あ、趣味と言えば、最近ではもっとも顕著に違いが出ているですよ。

それはバイクと車。
私は今、バイクにハマっているが、Aさんは車にハマっている。
お互いにお互いの趣味を理解出来るけど、自分には無理と思っているし。
嗜好の違いが良く出ておりますな。
うんうん。


ちなみに。
今Aさんが欲しがっている車は、GT-Rを始めとするスポーツカータイプらしい。
確かにカッコイイね(笑)。
速そうだし。
でも彼女は、峠を攻めたいとかブッ飛ばしたいというわけじゃなくて、そんなカッコイイ車でまったりと走りたいのだそうだ。
まぁ気持ちは分からんでもない。

そんな話を友人のY氏と話していたら。

「分かんねぇよ!!」

と一喝されてしまった。

「そうかー?」
「だってスピードというか走りを追求してる車なんだぜ? 走り屋さんとかも乗ってるぐらいだし、それでまったり走ってどーする」
「いや、スピードとかはええねん。まったりと走りたいが先にあって、好みでカッコイイ車を探していたら、その車種がたまたま走りを追求していた車で、走り屋さんも乗っていただけなんだよ」


 …数秒の沈黙…。


「……ところで」
「うん」
「君が乗りたいバイクは?」
「レーサーレプリカ」
「峠行ったりするの?」
「いや、街乗りがメインで、30から40キロぐらいで流したいね。極力高速道路は避ける方向で」

するとY氏は、悟ったかのように頷き、言った。


「やっぱり君ら、そっくりだよ!!」


追記:

■血液型判断の科学的根拠について■


……色々とありました(苦笑)。
で、そう言えば以前、某友人に

「最近になって科学的根拠があることがわかったって、TVでやっていた」

という話を聞いたので、調べてみた。

なんか色々調べてみると、【有る】という説と【無い】という説があるみたいですな。
……って科学的根拠を示しているのに、”説”って何だよ(笑)。
どうやらまだ仮説の域らしいですね。

ですから正確に言うならば、


血液型判断に科学的根拠があると思われるが、まだ実証されていない。


…ということになるらしい。
実証されていない以上、推定無罪ということで、現段階では【無い】が正解なんだろうな。


以上、追記でした(笑)。

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投稿者 信楽 : 22:12 | コメント (0)

2005年01月08日

祝・卒業検定合格!!

普通自動二輪の卒業検定に、本日合格致しましたーっっ!!

あめでとー。
ありがとー。

いやー長かった…。
時限数は四輪より遙かに短かったのに、とにかく長かった…。

そして疲れた…。

……とゆーことで、今日の更新はこの辺で勘弁して下さい(笑)。

さーバイク買うぞー!
でも売ってないぞー(泣)。

…うーむ、困ったものだ…。

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投稿者 信楽 : 16:24 | コメント (0)

2004年12月23日

二段階見極め終了!

ついに本日、二段階の教習が全て終了致しました!!
おめでとー。
ありがとー。

ああっっ長かった…。
ほんっと長かったですよ…。(しみじみ)

いや、実は5月に行っていた授業より、今回は単位が死ぬほど少ないので、本来ならば10月中には卒業している筈だったのだ。

ではなぜ今までかかったのか?

理由。
東京オリンピックは夏季オリンピックであり、本来ならば8月に行われる筈だったのですが、それが秋に開催されてしまうほど、10月は秋晴れの時期で御座います。

……今年以外は(泣)。

晴天を見越して、ワザワザ9月から通い始めたというのに、なんで今年の9,10月は雨続きとですか?!(号泣)

もう毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日降り続く雨のせいで、授業がどんどん遅れていき、やっと晴れてきた頃には、リプレイ起こしの時期になってしまっていてさらに遅れ、ついには、全てが片付いていて余裕綽々で遊ぶ筈だった有名RPG8の発売にまでズレこんでしまったからだ。

で。
さらに、もう年内はいっぱいになってしまったということで、卒業検定は来年に回されてしまいました。

ああ~年を越してしまったぁ~

……来年は良い年でありますように。


追記:
雨の間、先にリプレイ起こしをしてれば良かったじゃーん!
という意見は却下する。

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投稿者 信楽 : 21:06 | コメント (0)

2004年12月22日

1ヶ月ぶりの技能教習。

今日は勤務明けに、教習所へ。
なんか、随分行ってなかったよーな気が薄々していたのだが、実際に教習手帳で確認してみたら、なんと1ヶ月と4日ぶりの登校であった。

アンタそりゃ全然行ってねぇよ(笑)。

それまで毎日教習所へ入り浸っていたのが嘘のようだ。

いや、原因ははっきりしている。
実は教習が佳境に入ったところで、冬コミ用のリプレイ起こしのタイムリミットが

「我が人生において、間違いなく最大のピンチ」

になってしまい(笑)、起こしに没頭。
そしたら、いつのまにか某有名RPGが発売されてしまっていたというワケだ。
(どんなワケだ(笑))

いや、実は今日も体調が優れなかったので本当は休みたかったのだが……
正直最近、教習所に対して疎遠スパイラル((C)かってに改造)が働き始めていたのですよ。

で、「コレはヤバイ」と、意を決して今日は登校してみたのでした。

……ここで「意を決する」あたりが、今年4月から続いている

『アクティブ信楽』

の賜物ではないかと(笑)。
(リプレイが落ちそうになったのも、アクティブ信楽のせいなんですが(汗))

さて。
肝心の授業ですが……

1ヶ月のブランク、まったく無し!!

それはもう本人がビックリするくらいに。
むしろ、1ヶ月前より技能ウメェ!!(笑)
今まで出来なかったことが、全部完璧に出来るって、どーゆーこと?!(笑)

ともかく。
いよいよあと1回で、長かった教習も終了。
さーあとは、卒業検定だー!!


…年内の受験は無理だろうなぁ…(遠い目)

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投稿者 信楽 : 20:09 | コメント (0)